第1子妊娠を発表したタレントの吉木りささん(31)が6月5日のブログを更新し、妊活中に言われて「辛かったある言葉」を明かしたとか。
(以下引用)
吉木は「以前のブログで半年間の妊活と書かせて頂きましたが 実際のところ、入籍してから約1年は自分なりに頑張りながらも中々上手くいかず、あっという間に時間が経ってしまい 最後の半年間は不妊治療に特化した産婦人科に通院していました」と説明。
その上で「そんな私も最後の半年間はもちろん、トータルで言えば入籍してからの1年半、モヤモヤ不安がよぎる日々…そんな中、地味に辛かったことが何気ない会話の中でありました」と吐露し、「『お子さんの予定は?』『なんで作らないの?』『子供はいいよ~!!早く作った方がいいよ!!』この会話、私の場合はほとんどが上の世代の男性から頂いた言葉でした」と明かした。
「そんな傷つく会話?と思われる方もいらっしゃるかもしれないんですけど『言われなくてもわかってるよ!!』と大声で言いたくなるほど私は辛かった」と吉木。
「妊娠するまでどれだけ大変で、奇跡的なことなのかを認識している方が多い女性からはこのような言葉をかけられることが全くありませんでした」とした。
そして「妊活のアドバイスでしたらありがたいのですが、おもむろに上から目線で『早く作らないとダメだよ~』『早く作った方がいいよ~』と何度も言われた時は、苦笑いするしかありませんでした」といい、「その度にプレッシャーになり、落ち込み…母親に泣きながら電話することも」と告白。
「そんな言葉は気にしないのが1番なのかもしれませんが この時期はナーバスになることもあるので、こういった言葉のトゲは中々抜けなかったです」と振り返り、「今の時代、様々な形で夫婦の絆を築いているご夫婦、ご家庭に、自分の価値観を押し付けることは絶対にしてはいけないなと勉強になりました」とつづっていた。
吉木は俳優の和田正人(39)と17年11月に結婚。3日にブログで第1子を妊娠したことを報告した。すでに安定期に入り、秋に出産予定という。
(引用元:スポーツ報知)
この話題にネットでは
「これは男性だけじゃなくて女性もよく言うよね。年輩の女性」
「苦労せずに子供ができた人は男女共に、こういうことをいう」
「実際は上の世代の女性の言葉はもっと激しいものがある」
「結婚=子どもの考えなんでしょうね。一人産んでも、「お子さん一人じゃ可哀想でしょ。二人目は?」なんて言う人もいます。ほんと大きなお世話」
「こういう発言っておばさんのほうが多くない?逆に男性ってそういう事言うのかな?」
「私も男でわかっていなかったから、同様の発言をしていた記憶があります。嫁さんが不妊治療に入ってから、自分がいかに失礼で愚かな事をしていたかを思い知りました。」
「苦労して授かった人にしか、この気持ちはわからないよね」
「あるねー 「なんで子供つくんないの?」 「早く産まないと体力なくなるよ?」職場の男性に言われた時、トイレで泣いたわ 」
「1人目のときはジジイとババアによく言われた。2人目作らないのー?は老若男女全員に言われた」
という声も。
感想を投稿
みんなのコメント
名前 : 言われる側は 2019/06/05 20:08
出産した女性に言われるならまだしも、産むことができない男には言われたくないだろ。
出産した女性に言われるならまだしも、産むことができない男には言われたくないだろ。