NHKは6月3日、2020年春から放送されるNHK連続テレビ小説第102作「エール」のヒロイン・関内音役に、女優の二階堂ふみさん(24)を起用することを発表しました。
二階堂さんは連続テレビ小説に初出演とのこと。
(以下引用)
同作は2月に俳優の窪田正孝(30)が主演を務めることを発表した会見で、主人公の妻となるヒロインを、3月からのオーディションで決める意向であることを明かしていた。
求めるヒロイン像について、制作統括の土屋勝裕氏は「金子さんは明るく元気な女性だったようです。積極的に自分が思ったことを発言していました。なので、活発なイメージのある方がいいですね」と話していた。
二階堂は「この作品を朝ドラでやると聞いたときから、携われたらいいなと思っていました」と話し、「実は、きのう結果を聞いたばかりで…。うそなんじゃないかな」と冗談交じりに笑いながら「(窪田を)1年間、明るく元気に支えられたら」と力を込めた。
窪田の印象については「すごく誠実で真っ直ぐな方。それでいて繊細さもあり、大胆なところもある方。今回の裕一さんはピッタリなんじゃないかな」とべた褒めした
3日前にヒロイン決定を聞いたという窪田は「彼女の描く芝居の繊細さ、キャラクターの入り方が魅力的。1年間できることが幸せ。2人にしかできない化学反応が起こったら」と気合十分。互いに深々とおじぎし、協力と誓うと「結婚式みたい」と苦笑いした。
土屋氏は、オーディションには全国から2802人の応募があり、数回にわたる面接やカメラテストを実施したと説明。
「難しいシーンをオーディション課題として演じて頂きましたが、二階堂さんの真に迫る演技に鳥肌がたち、震えるほどの感動を覚えました。自分の意志を持って力強く生きたヒロイン・音がそこにいるような感覚が、スタッフの中に広がりました」と起用理由を明かした。
同作は、全国高等学校野球大会の歌「栄冠は君に輝く」をはじめ、「六甲おろし」(阪神タイガースの歌)「闘魂こめて」(巨人軍の歌)など スポーツシーンを彩る応援歌など数々を作曲した福島県出身の作曲家、古関裕而(こせき・ゆうじ)氏と妻で歌手としても活躍した金子(きんこ)氏をモデルに音楽とともに生きた夫婦の物語を描く。
(引用元:オリコン)
この話題にネットでは
「安定策はやめて、もっと新人発掘しようぜ。」
「てか二階堂ふみほどの主演級でもオーディションとか受けるんだね。演技力は間違いないし、頑張ってほしい」
「オーディションで決めるっていってたけど二階堂さんクラスだったらオファーじゃないのかって思った…まぁオーディションで新人さんがほかの役とか割り当てられるんだろうな。」
「うわー!ヒロイン二階堂ふみちゃん!最高!」
「朝ドラは最近フレッシュさはないけどある程度有名な役者さん使ってるやつのほうが視聴率ええもんな 窪田くんも二階堂ふみちゃんも演技めっちゃ上手いから楽しみ」
「え、、オーディションで二階堂ふみなの?オファーじゃなく?」
「スキャンダルだめ絶対の朝ドラヒロインに二階堂ふみ、心配しかしてない」
という声も。
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みんなのコメント
名前 : あ 2019/06/03 20:38
なぜに腕を組む?
なぜに腕を組む?