三浦瑠麗「夫婦関係は4階建て」

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国際政治学者の三浦瑠麗氏(38)が6月2日、カンテレ「お笑いワイドショー マルコポロリ!」に出演し、夫婦関係について「4階建ての構造」との考えを披露したとか。

(以下引用)

番組では、タレントの磯野貴理子が二回り年下の夫から「子供がほしい」との理由で離婚となったことを取り上げた。意見を求められた三浦氏は離婚理由について「残酷かと言えば残酷ですけど、その一言で言い表せない何かもあると思う」と述べた。

「貴理子さんがおっしゃるように幸せな7年間もあったんでしょう。けれども人生は不条理。全部は手に入らない。感謝がある、という貴理子さんの言葉は、頑張っておっしゃっているかもしれないけどそのまま受け取っていいんじゃないかしら」と慎重に言葉を選びながら話した。

ここでMCの東野幸司が「三浦さんのお考えでは夫婦は4階建ての構造」とし、「まず1階。一番大事なところは経済と生活の安全保障。その上に親としての責任。お子さんがいらっしゃる場合は。その上で友達としての関係。その上に夫婦の営み」と述べた。

2階部分が「親としての責任」、3階部分が「夫婦でありつつ友達としての関係」、4階部分に「夫婦の営み」とあげた。

三浦氏は補足し、「自分だけがお寿司を食べて妻が飢えているということはあり得ないですよね。だから家族である基本は、皆が同じような生活レベルをしましょう。例えば仲が悪かったとしても子供の運動会では集結しましょうとか。その上に友達関係があればほとんどの夫婦は完璧なんですよ」と3階部分までが堅固に築けていれば夫婦関係は問題ないとの考えを示した。

さらに三浦氏は「夫婦であっても夫婦生活を拒否する自由はあるし、それはその時の運に任せるしかないんで。4階建ての一番上にそういうものがあるべきだと思う」と述べた。

三浦氏は「私は人とちょっと違う道徳観を持っているかもしれないけど、3階までがしっかりしていれば運命共同体でいける」と話した。

三浦氏も結婚していて子供が1人いるという。


(引用元:デイリースポーツ)

この話題にネットでは

「なんか、納得!!」

「なかなかうまいたとえだと思う。すでに子どもがいる家庭のたとえだと思う。この4階建ての家にはエレベーターは付いていないんだ。1階がしっかりしていて、次に2階に行ける。1階と2階がしっかりしていて、次に3階に行ける。1階と2階と3階がしっかりしていて、次に4階にたどり着く。こういう考えもあっていいと思う」

「うちは3階までしかない。 めちゃわかる。笑」

「たしかに営みは、、、の夫婦多いと思う。では仲悪いかというとそうではない。」

「わが家は2階建て」

「なんか納得しちまった。付き合うだけなら3階と4階のトコのみだけど、結婚となるとまず1階の部分は大事だよね。子供ができたら2階の部分も外せない。下から順番に優先になる。まあその結果、3階、4階がおざなりになると、男はよそでそれを求めることになるわけだが」

「3、4階は空室になっております」

「3階までがしっかりしてたら私も運命共同体になれると思う。でも地震が来た時に一番揺れるのは4階という…とてもしっくりくる例えだった!」

「僕は三浦さんと全く同じ構造。たぶん、子供の虐待とかって基本の1階部分ができてないのに2階を作った結果だと思う」

「1階がしっかりしてないのに家建てちゃったよ。今は1階さえもしっかり建てれない人が多いから、晩婚で少子化なんだろうな。昔は1階を夫婦で共に建てようとしてたけど、今は1階建てられる人でないと結婚が出来ない。」

「なんだろう、凄いわかるわぁ (おひとりさまなんだけど...) 」

という声も。



  • 引用元:Yahoo!ニュース
  • 三浦瑠麗の画像
  • 三浦瑠麗のツイッター


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    みんなのコメント

    名前 : あ 2019/06/03 12:50
    うちは1階だけの平屋だわ。
    名前 : あ 2019/06/03 01:16
    激しくわかる。 私は一階二階から大切だったし、三階の関係を築きたかったけど、元旦那はいつも四階からしか見てなくて気持ち悪くて別れた。
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