5月27日、クワバタオハラの小原正子さんがブログで無痛分娩での出産予定を語ったところ、ネットでは批判の声と、その批判に対する反論の声が飛び交う騒動に発展したとか。
(以下引用)
現在第3子を妊娠している小原。この日のブログでは妊婦健診に行ってきたことを報告し、
《まだ少し先ですが。。。 出産日の候補を先生と しぼりました ニコニコ(誠希千、誠八と同様無痛分娩の予定です) いよいよ感が わいてきたー》
などと、第1子、第2子同様に無痛分娩に臨むと明かした。
これに対して、ネット上では、
《1回ぐらい痛い思いして出産しなさい!》
《無痛が悪いとは言わないけど、それだけ妊娠自慢か?ってぐらい騒ぐなら、無痛じゃなく産んでみろ!って思う》
《1回ぐらい自然に産んでみたらいいのにね》
《無痛分娩なんだ? うらやましいな。世の中みんな死ぬ思いしながら産んでますよ》
などといった、無痛分娩を批判する声が続出。また、これらのコメントに多くの「そうだね!」が付けられる事態になっている。
すると、これらに反論するように、
《無痛分娩批判してる人大丈夫? 自分は自分、他人は他人じゃん》
《無痛分娩を批判してる人はなぜか分からない。無痛分娩がなかった時代の人なのかな?》
《バカか? 自然分娩が偉いみたいな言い方して。何様だよお前! 痛い思いした人が偉いのかよ。いつの時代の人間だよ》
などというコメントが殺到。激論が交わされている。
「小原は2015年に第1子を無痛分娩した際に、その体験談を長々ブログにつづっています。その理由は、日本では無痛分娩を知らない人が多く情報量も少ないため、経験談を少しでも残そうと思ったから。さらに『痛みを伴わないとお産じゃない! という考え方をしている人がいるので、それはそれでいいと思う』と反対派に配慮しながらも、なぜ自分が無痛分娩を選んだのかを語っていました」(女性誌記者)
小原以外にも、釈由美子、安田美沙子、小倉優子、東尾理子などが無痛分娩している。日本ではいつになったら、これがスタンダードな1つの選択として認識されるのだろうか…。
(引用元:まいじつ)
この話題にネットでは
「いや、選べるなら無痛にするわ。自然分娩が偉いわけじゃないでしょ」
「批判してる人、僻みでしょ?」
「小原のことは好きじゃないけど、痛い思いしろ!ていうのはちょっと意味が分からない」
「姑根性すごいな!」
「バカばっかりだな。好きに産んだらいいやん」
「私も金に余裕があったら迷わず無痛にしたかった」
「歳もあれだし、無痛で産んで産後のために体力温存したほうがいいよ」
「いや、無痛分娩だって痛い時は痛いよ。最初から最後までずーっと痛くないわけじゃない」
「痛みを耐えて産んでこそ本当の母親とか宗教みたいなこと本気で言う人いるよね」
「無痛って名前が良くないよね。実際は全く痛みが無いわけじゃないんだから」
「むしろ日本も無痛分娩が当たり前になってほしいよ。何でわざわざ痛い思いしなきゃいけないのよ」
という声も。
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みんなのコメント
名前 : 無痛もいいかも 2019/06/01 15:52
なんで批判?何がいけないの、とおもった。自分のお産のかたち、正解はその人が納得したやり方が一番。個人的には、自然分娩しないなんてもったいなーい。 あの感動!経験してよかった
なんで批判?何がいけないの、とおもった。自分のお産のかたち、正解はその人が納得したやり方が一番。個人的には、自然分娩しないなんてもったいなーい。 あの感動!経験してよかった