TOKIOの松岡昌宏さん(42)が5月25日深夜放送のテレ東「二軒目どうする?~ツマミのハナシ~」で、SNS上の誹謗中傷に対する持論を語り、共演者をうならせたとか。
(以下引用)
人気コスプレーヤー・えなこ(25)がゲスト出演。
コミックマーケット(コミケ)ではアイドル顔負けの人気を誇り、“コスプレ界のレジェンド”とも呼ばれているが、「ネットから有名になったようなもんなんですけど、アンチや誹謗中傷とかと戦いすぎて、心が死んでいってるのかな」とポツリ。
さらに「今は慣れましたね。仕方ないで終わらせるしかないので」と打ち明けた。
この告白に対し、松岡は「僕は(自身への書き込みを)見たことないわけじゃないの。うちのマネージャーに『見せて』って」と閲覧した経緯について語り出し、続けて「見たらもうグチャグチャだよ、書かれてること。『死ね』『辞めろ』、もういっぱいだよ」と心無い投稿の数々があったことを明かした。
そんな経験も踏まえ、えなこに対し「ああいう誹謗中傷するネットの書き込みはね、桜吹雪だよ。もう自分に舞って来てると思いなさい」と提言。
「自分を輝かせる道具のひとつに過ぎないから。火の粉じゃないの。あなたに注目してるんだもん。注目してなかったら興味ないから何も言わない。あなたのことが大好きで気になるから、あーだこーだ書くんだから」と説いた。
松岡の金言一つ一つにうなずいた、えなこ。共演する博多大吉(48)からは「名奉行!」との声が上がった。
(引用元:スポニチ)
この話題にネットでは
「良いこと言うねー」
「かっこいい!」
「桜吹雪かぁ 興味なければ何も言わないってのが理解できるなぁ」
「おしゃれな表現やな」
「詩人やん」
「面白い」
という声も。