お笑いコンビ「TKO」の木下隆行さん(47)が5月25日放送の関テレ「おかべろ」に出演し、離婚当時の思い出を振り返ったとか。
(以下引用)
木下は1999年、27歳の時に7年間付き合っていた一般人女性と結婚。翌年には長女が誕生していた。
しかし2003年、芸人としてのプライドからか、他の仕事をしない木下に愛想をつかした妻が別れを決意。4年で結婚生活にピリオドを打った。
妻と娘が家を出る前日、木下はその姿を見るのがつらく感じ、「後輩と飲みに行く」と言い残し外へ出た。悲しみを押し隠すように後輩と朝まで飲み明かした木下。朝方にはもはやベロベロ状態になっていたという。
朝9時ごろ、歩道をフラフラと歩いていると、木下の横に1台の大型バスが停車した。何気なしにふとバスの方を見上げると、そこには3歳の娘を抱いた妻の姿が。
妻も木下に気づいており「奥さんが僕の方見て号泣してるんです」といった、まるでドラマのような状況に。まだ幼い娘は当然ながら経緯を把握しておらず、木下を見つけると「パパ、パパ!」とハシャいでいたという。
木下は走り去るバスをぼう然と見送ると、トボトボと家路についた。昨日まで3人いたはずの自宅には木下たった1人。風呂に入ると、子供とじゃれあったひと時が鮮明によみがえってきた。
「『(娘が)あがるでー』言うて、嫁さんが来て、子供の体ふいて出ていくんですけど、その日はもちろん一人ですから。いつもは裸足の『ペタペタ』っていう音鳴るんですけど、その日はずっと鳴らない(子供の)足音を待って…。子供の名前呼び続ける…ずっと泣いてる…。もう、体フヤフヤですよね」と、当時を振り返る木下。
「この話をするとは…。(当時を)思い出しました」と、熱くなった目頭をおしぼりでおさえていた。
(引用元:スポニチ)
この話題にネットでは
「奥さんの号泣は未練ではなく情けなくて最後までこうなのかと腹が立っての涙かな…」
「そうさせたのは誰?浮気もしてたみたいだし被害者ぶるな」
「泣ける話しだけど、なんか違う」
「出ていけって言っといて、なんで泣くの?美談じゃないと思うんだけど」
「子を持つ身ですが、あまり同情できないなぁ」
「自分に酔ってますか?」
「一番かわいそうなのは娘さん。いいおっさんが被害者ぶるな」
「なんじゃ、こ?!この人、まだそのまま独身なの?そのあと結構売れたんだから、その気になればいくらでも妻子を迎えに行けたはず。それもしないで何を言ってるの」
「感動ストーリーに仕立てようとしててうざい」
という声も。
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みんなのコメント
名前 : あ 2019/05/25 19:08
前は好きだったけど、俳優とつるんでから?ドラマ出るようになったし、ぜんぜんおもしろくないし。 陸海空での西野未姫かばってて嫌いになった。
前は好きだったけど、俳優とつるんでから?ドラマ出るようになったし、ぜんぜんおもしろくないし。 陸海空での西野未姫かばってて嫌いになった。