不登校10歳YouTuberの父が反論

 TOP

スポンサーリンク
自由を求めて学校に通わずユーチューバー「ゆたぼん」として活動する中村逞珂さん(10)の父で心理カウンセラーの中村幸也氏が、自身や息子に対するネット上の批判にブログで反論したとか。

(以下引用)

琉球新報が5日、逞珂さんの活動を紹介し、ネット上では賛否両論が渦を巻いている。

逞珂さんが自分の行きたいときにだけ学校へ行き、行きたくないときには学校へ行かないという“自由登校”を自ら選択していることに「わがまま」だと批判の声も少なからずあがっているが、幸也氏は7日のブログで「これが本当にわがままでしょうか?自分の気持ちに従って生きる事の何がいけないのでしょう。そしてそう言ってくる方に聞きたいのですが、あなたにゆたぼんが何か迷惑をかけたのでしょうか?『行くか、行かないかハッキリ決めろ!』と言う人もいますが、なぜハッキリ決めなければならないのか?」と疑問を投げかけた。

続けて「『宿題くらいしろ!』とか『宿題をしないとロクな大人にならない!』という意見もありましたが、その人がそう思い込んでいるだけで何の根拠もありません。実はアメリカの調査結果でも『宿題は学力向上に効果なし』という衝撃的な結果が出ています」と反論。

「もちろんこれも『宿題をしたい』と言う子にはさせてあげればいいと思います。でも宿題をしたくない子どもに強要する権利が学校や親にあるのでしょうか?」と問いかけ、「与えられた課題をこなすだけじゃなく、自分で何を学ぶかを自分で選ぶ事の方が大切だと僕は思う。だから僕は学校に行かなくても子どもたちの可能性に目を向ければ、子どもたちは自ら学ぶべき事を学ぶべきタイミングで自ら学んでいくと信じています」との考えを示した。

学校は勉強以外にも同世代の子どもたちとの交流を通じて人間関係を学ぶ場でもあるとの考え方に対しては、「たまたま同じ年に生まれた同じ地域の子たちが集められた閉鎖的な場所(学校)での出会いで学べる事より、自らの足で色んな人に会いに行った方が多くの事を学べるのではないでしょうか?」と異論を唱えた。

また、親である幸也氏に対しても「(逞珂さんを)金儲けに利用している」と邪推する書き込みがネット上に少なくないが、「会いたい人に会いに行って金儲け?って、どういう思考をしているのか甚だ疑問です」と反論。

「言うまでもありませんが、意見と誹謗(ひぼう)中傷はまったくの別物です。誹謗中傷とは根拠に基づかないで相手の悪口を言って傷つける行為です」と訴え、「子どもの可能性を信じて、子どもが熱中できる事をさせてあげる事が大切だと思いませんか? 現代の子どもの考え方を批判するのではなく、応援してより良い世界にしていきませんか?」と呼びかけた。

(引用元:日刊スポーツ)

この話題にネットでは

「好きにすればいい。でもそういう事を、ペラペラ言うべきではない。ましてやメディアを通じて世間に知らせて何になる?しかも、自分とは違う意見には、全否定って・・・。親も子どもか?」

「いじめがあったら「無理して学校に行くな」と言うくせに、特に大きな理由もなく、ただ学校に行きたくないと言うと叩かれる。この線引きがあるうちは絶対に不登校問題は解決しない。誰に対しても「学校は行っても行かなくても良い」と言える環境にしていく必要がある」

「本当にやりたいこと=仕事にできる人間なんて一握りなんだから、「やりたくないからやらせない」というのは、将来的に子供のリスクになり得るというのもよく理解しておくべき。」

「ツイッターの世界にはなぜか子供が不登校でも楽しそうにしてるとやたらと叩こうとする人が多いな。なんでなんだろうか。「自分はいやでも行ってたのに!」みたいな感覚なのだろうか。おばあちゃんが今の若い主婦に「子育て楽してる!大変でも母乳で育てなさい!」みたいなこというのと同じなのかな。」

「別に自分の子供なんだから自分が責任持てばいいのでは。ただそれを積極的に発信するなら批判が出る事くらい容易に想像つくと思いますけどね。議論したい訳ではなく、批判されたことに対していちいち興奮するようなら発信しない方がいい事っていっぱいあると思いますけどね」

「小学生が起業したり、学校に行くのをやめてYouTuberになるという選択をしたり、どんな生き方でも私は法を犯すのでなければ本人や家族の問題だと思う派でそれを見ず知らずの多分一生会うこともない大人が祭り上げ、叩き、バカにしたり謎の心配をする社会のほうがよっぽど問題なのではないかと思う。」

「今の学校制度にはホリエモンも疑問を投げかけてた。議論することは大事だと思う。ただ、この子が学校に行かないことのメリット・デメリットを理解して自由登校を選択したんだろうか。子供の可能性を信じるのが大事なのは全ての親が理解してる。でも、好き勝手にさせていいわけじゃないと思う。」

「世の中が多様性を受け入れるためには「あなたに直接の被害ないよね?」「気分が悪いからやめろ、ってどれだけ自己中心的なの」「嫌なら見なきゃいいじゃん」「そういうのと適度に距離取りなよ」ってみんなで言い続けることかなと。人のこと気にしすぎだし、犯罪以外好きにやらせてあげよ。」

「長女のほうは、父親の理想どおりに育たなかった。父親がすすめているクラウド・ファンディングも、沖縄移住の計画もやりたくないと言って、家族のもとを離れた。彼女は父親のロボットにはならず、自立をめざそうとしている。それに対して、ひどい言いざま。俺はこの文章を読んでいるだけで、精神的にきつかった 」

「自分の思う通りならない長女の事はわがままって叩いとるやん。長女は自分の嫌なことから逃げただけなのになんでゆたぼんと対応違うんや?」

「最初は長女メインでYouTubeチャンネル作ろうとしてた疑惑」

「この活動やらせてる親が叩かれとるのに反論で子供を盾にしてて草。こういうとこがアカンねん」

「父親があまりにも胡散臭い」

という声も。



  • 引用元:ガハろぐNews
  • 父・中村幸也氏の反論ブログ記事1
  • 父・中村幸也氏の反論ブログ記事2
  • 長女以外で引っ越したブログ記事


  • 感想を投稿

    名前
    コメント

    誹謗中傷、個人情報、URL、自演、公序良俗に反する投稿は禁止です。当サイトへの要望・要求などはメールでご連絡ください。コメント欄だと見落とすことがあります。

    みんなのコメント

    名前 : あ 2019/05/09 08:43
    義務教育は子供に対してってよりは親に対しての「修学させる義務」という意味合いだから守らないといけないんだよね。
    名前 : あ 2019/05/09 08:02
    引っ越しのブログ読んだけど、長女の考えが異常で他の家族が正常な考えを持ってるって言いたげな印象を受けたんだけどそう感じたのはオレだけ?
    名前 : あ 2019/05/09 07:20
    まぁ、周囲を巻きこまず家族でやってくれw
    名前 :   2019/05/09 07:19
    国民の義務だから。義務教育だから。納税しなくても幸せだからしない。と言ってる事。おかしいと思うなら法律を変える為に動くべきで今は法律違反を親が率先してやらせている状態。変えられないならそれが認められる国に行けば何も問題ないよ。これで児童手当や保険、医療費控除とか国の措置使ってたら笑ってしまう
    名前 : あ 2019/05/09 07:13
    長女は何歳?
    名前 : さ 2019/05/09 06:45
    長女のブログ最低だな
    名前 : ま 2019/05/09 06:42
    何かあるとするアメリカ(海外) じゃあ海外行けよ
    名前 : あ 2019/05/09 06:34
    こんな人が心理カウンセラー…
    名前 : マジで低脳な親 2019/05/09 04:00
    日本のルール守れない方は外国行ってください 一番訳わからん事言ってるのは自分だと気づいてない愚かな父親(笑)
    名前 : 父さんへ 2019/05/09 03:41
    少なくとも君の息子の将来はない 何のために子供の頃勉強しなきゃいけないかわかってない バカな親をもった子は可哀想に
    スポンサーリンク
    スポンサーリンク