お笑いコンビ「くりぃむしちゅー」の上田晋也さん(48)がレギュラー出演している5月6日放送の日テレ「しゃべくり007」で、世間とはちょっと違った自らの子育てについて語ったとか。
(以下引用)
MCの上田は子供に「赤ちゃん言葉を使ったことがない」「赤ちゃんのときから“どうしたんでちゅか…”などと絶対言えない」という自らの“パパぶり”を打ち明けると、相方の有田哲平(48)は「(子供2人の前では)絶対見せない顔がある」と思い、上田宅へ遊びに行ったことがあると話し出した。
そのさい目にした光景に有田は仰天した。「(上田が)子供にずっと言っているのは、『お前さ、今の突っ込み甘いだろ』とか『今、マジで答えてるだろ。マジなんかいらねえんだ。笑いがほしい』とか」。
上田は「そんなに厳しくはないけど…好きな食べ物何?と聞いて(答えまでに間があると)そこは、すっと言わないとくらいは言ってる」と認めた。
「えーっ」「厳しい」と共演者から驚きの声が上がったが、有田がさらにエピソードを続けた。
「上の娘さんが上田イズムを注入され、下の子に『●●君、今のは突っ込み長い』とダメ出ししてる」。上田は「それはある。お笑いっぽく育てようとは思ってないよ。ただ、なんとなく、(答えを)ためれればハードル上がるくらいは言っている」と話した。
(引用元:スポニチ)
この話題にネットでは
「子供いるの知らなかった」
「そういうの嫌。父親に求めてない」
「子どもも大変だな」
「そこに愛情があれば問題ないでしょ」
「子供に興味もって接してるからこそのエピソード。子供との受け答えをなんとなくで流してる親よりは良いんじゃないか?」
「IMALUも、そう言われて育ってきたらしい。決して英才教育ではない」
「まあちょっとした話術を教えるのはいいんじゃない。人の心をつかむとホント人生ってスイスイ進むよ。別にサギをやれってんじゃなく、私は口が立つことで何十倍もラクに生きてる」
という声も。