歌手の山下達郎さん(66)が5月5日、ラジオ「山下達郎のサンデー・ソングブック」で音楽ユニット「電気グルーヴ」の楽曲を選曲し、同ユニットへエールを送ったとか。
(以下引用)
「最近は“平成最後の”と“令和最初の”のオンパレードですが、一応合わせて(笑)令和最初の放送です」とオープニングトークを開始。
「私は今週から6月のツアーのリハーサルをしているのですが、レコーディングが終わっていなくて、レコーディングしながらリハーサルもやっている状況で(笑)、頑張っております」と近況を報告した。
番組最初の曲紹介で「唐突なんですが、最初に1曲おかけしたい曲があります。数年前に石野卓球さんがですね、イベントのオープニングに私の『希望という名の光』のアカペラを使ってくださって、とっても嬉しいできごとがありました。遅ればせながら、そのことへの御礼と、応援の気持ちを込めまして電気グルーヴ『N.O.』」と伝えてから、名曲『N.O.』を届けた。
リスナーは「オープニングでN.O.かかって感激」「達郎さんの心意気」「令和のはじめにラジオで電気グルーヴ流してくれた」「山下達郎、粋なことしてくれますね!」などの反響があった。
(引用元:スポニチ)
この話題にネットでは
「なんかこういうのいいね」
「「曲をかけることでの御礼と応援」って粋じゃないかと」
「自粛してる中、俺をおろせるならどうぞ。というパンク精神はカッコいい。」
「はい 抗議殺到」
「反社会勢力を応援とか意味がわからん」
「一年で一番みんながラジオ聴いてるタイミングにぶつけてきたか」
「最小限の説明で最大限の仕事をするこの格好良さ」
「仕事中聴いてたけどめちゃくちゃテンションあがった!!!」
という声も。