俳優の萩原聖人さん(47)が4月26日放送のフジ「ダウンタウンなう」に出演し、元SMAPの木村拓哉さん(46)と不仲だったことを明かしたとか。
(以下引用)
人気ドラマ「若者のすべて」で木村とW主演だった萩原は「事務所がとにかく小さかったので、そこだけ(大きい事務所)には負けられないみたいな。何とか…に所属している奴らだけには、芝居でだけは負けたくない」と、当時とにかくギラギラしていたという。
ドラマの監督が「聖人も木村も自信に満ちあふれていて、負けん気の強い若者でした。たまたま聖人と僕が一緒の時に先輩俳優が現れて『次、誰と共演するの?』と聞いたら、『俳優は俺だけっす。後はタレントっす』と言っていた」とエピソードを暴露。
このことがきっかけで、ドラマの制作発表の時に「ジャニーズ事務所の木村拓哉です」とわざわざ事務所名を入れて自己紹介したことも明かされた。
このことに萩原は「覚えてます。拓哉自身も、その前にドラマやって、これから俳優として行くって時だったんで、そういう見られ方をしていたのを、相当カチンと来てたんだろうなって…『望むところだ!』って感じでお互いやってたところは実際あった」と当時を振り返り、「何十年後かにスマスマで俺のこと『嫌いだった』って話してた。そりゃ嫌われますよ…」と反省した。
現在は「その後、(木村とは)2度共演している。僕は楽しかったです。普通にしゃべって」と仲は修復されていることをアピールした。
(引用元:スポーツ報知)
この話題にネットでは
「当時週刊誌でよく不仲ネタ書かれてたよなあ。ただのゴシップと思ってたわ」
「ヨン様はこの人の声だからブームになったと思う。アイドル時代から演技は天才的だった」
「こういうふっかけたやつ自分で仲直りしましたとかいうけど 相手からしたら全然そんな気持ちないんだよな」
「もう俺たち不仲だったんだぜ話を何回するの?お腹いっぱい」
「萩原は生意気だったがキムタクはもっと生意気だった」
「萩原聖人&木村拓哉のバチバチ話大好きなのよ私。どっちもカッコいい~!」
「今はみんな仲良しだな」
という声も。