4月11日放送の「スッキリ」で加藤浩次さんが学生の髪形校則をめぐり発言した内容が物議を醸しているとか。
(以下引用)
番組では、学生の髪形校則について議論を展開。かつては規制が多かった髪形問題だが、時代の流れを受けて「髪形は寛容にすべきではないか」との意見も少なくない。
その一方で、「三つ編みはOKだがポニーテールは禁止」「ミリ単位で髪の長さを指定」という校則を設けている学校も存在する。
その中で、寛容派の評論家の坂口孝則氏は、一定数の家庭が貧困に悩まされているアンケートを挙げ、「ものすごく厳しく『美容室に通え、床屋さんに通え』というのは時代背景から考えるとフォローしなければならない」と主張する。
すると加藤は、格安で散髪できる店を挙げて「1000円で切れますよ?」とコメント。坂口氏が「1000円であっても負担がすごく重いって答えが出ている」と反論すると、「そうなんだ」と驚きの声をあげた。
さらに、坂口氏が「自分でカットしてはならない」という校則を例に挙げると、「それどこの学校ですか?」と髪形校則の実態に困惑していた。
その後は、不潔でなければ個性を認めるべきと発言する加藤だが、ネット上では「1000円カット」を安いものと考えて発言したことに疑問の声があがっている。
「加藤さん、1000円カットすら、行けない家庭あるんですよ」
「貧困家庭だと1000円カット行けないよ~ 思わずポロッと現在の生活が出ちゃったなあ」
「ヘアカット代として1000円と言う金額は安いのかもしれないが、家計費から1,000円を出す! という行為が大変だということを知らないんだな」
「わかる! 本当に! 1000円も苦しいんだって!」
中には「1000円は小銭なんですね」「金持ち発言」といった声もみられた。
(引用元:しらべぇ)
この話題にネットでは
「いやいや、1000円カットなんて格安だろ」
「そんな目くじら立てることもないやろ!1000円出すのは辛くても、スマホ持ったりしてるんやろ」
「1円でも安い物を買い求める主婦の苦労を知らない無神経発言だわ」
「1000円苦しいって他に使ってるからでしょ。節約するところが1000円カットとか工夫しろよって思う」
「時給800円で働いている者にとって1000円は大金だ。加藤のような勝ち組にはわからない」
「年収1億超えなんだからそんな感想になるだろう」
「そうなんだよ、そんな奴らが貧困家庭を語るんだから」
「これで炎上は可哀想」
「いや、さすがに1000円カットは安いだろう。貧乏な俺でもそう思うわw」
「1000円カットが高いって言ってる家庭問題ありそう。安いだろ明らかに!」
「「貧乏人に許される娯楽は怒りだけ」って本当なんだな」
「めんどくさい世の中になったな」
という声も。