アイドルグループ「AKB48」で18年選抜総選挙7位の武藤十夢さん(24)が4月7日、スカパーなどで放送するファミリー劇場「AKB48 ネ申テレビ」に出演し、気象予報士の試験に合格したと報告したとか。
(以下引用)
気象予報士試験は平均合格率5・5%(気象業務支援センター)と難関で、現役アイドルの同試験合格は異例。
武藤は同番組内の企画「武藤十夢のあした天気にな~れ!」を通じて気象予報士の資格勉強に挑戦。グループ活動の傍ら成城大学に通いながら(現在は卒業)、お天気キャスターを目指していた。
不合格が続き、途中からは番組のサポートを断ち切って「見ててください。死ぬ気で頑張ります」と独力で試験勉強に励んだ。
この日の放送では、合否通知のはがきを手にして、自ら開封。「え、ちょっと待て待て、え、言っていいですか?受かってるんですけど!ヤバー、受かったあー!やばい泣きそう…」と目はウルウル。1700日の勉強の日々を経て、8度目の挑戦で合格をつかんだ。
(引用元:スポニチ)
この話題にネットでは
「これはすごいんじゃないの」
「頭いいな。難関資格だぞこれ」
「手に職はデカい」
「武藤十夢すごいなぁ、これでいつでもAKB卒業できるやん」
「これで卒業後も、お天気お姉さんで食っていけるな」
「フリーアナ同様、飽和状態らしい」
「武藤十夢さん、アイドルと大学院生と気象予報士という三刀流を実現」
「武藤十夢気象予報士の試験受かったという事より、8回も試験受けたという事が凄いなぁ~。よく折れずに頑張ったね~。素敵や。」
「まあカラテカも取ってる資格なので単純に資格があるだけじゃ何もならない」
「アイドルで可愛いと天気予報に起用はあると思う」
「すげー。お天気お姉さんとしてツブシが効くし、よく頑張ったな」
という声も。