4月1日放送の「5時に夢中!」でマツコ・デラックスさんが結婚をする際に家柄を合わせることの重要性について意見を述べ、既婚者である株式トレーダーの若林史江らを賛同させたとか。
(以下引用)
番組では、夕刊フジに掲載されていた「娘の夫は良く言えば社交的、悪く言えばなれなれしいタイプ。人付き合いの苦手な私としてはうっとうしく感じるが、向こうには悪気が無いだけに適当にあしらう訳にもいかない」という58歳男性の悩みを取り上げた。
マツコは「最初はしょうがないよね。無言耐えられないじゃん?」と言い「ものすごい仲良くなっちゃえば無言でも居られるけど、そうじゃないぐらいの距離感の人と、ずっと無言の空間で居られる?」と居心地の悪さを訴えると「だからもう口数多くしちゃうよね」と、娘婿の行動に理解を示した。
そして「親族一同、過度になれなれしい家系」という若林が「うちの旦那はちゃんと距離を置く人なので温度差が激しい」と先ほどの相談者とは逆のパターンだと明かすと、マツコは「本当はそういう風に人を判断するのは良くないんだけど」と前置いた上で「育った環境だったりとかって大事だと思うよ」と、結婚を決める上において家庭環境の差異を見極める重要性を訴えた。
これに若林も「金ある無いとかではなくて、昔の人が『家柄が合う人と結婚しなさい』って言うのってのは、とても大事なことなんですよ」と、マツコの意見に賛同。
するとマツコは「それは差別とかではなくて、やっぱり急にこの人(若林)の環境みたいなところに、(今まで親から)『食事中はしゃべっちゃダメよ』から始まり、もうすべて大人しく『平穏無事に過ごせるように過ごすことが尊いことなんだよ』と言われ続けてた人が(相手の家庭に)入ったら……あんた(若林)もう殺されてるわよね」と、育ちの違いから殺人にまで発展しかねないとの意見。
これに若林も「どっかに埋められてる」とスタッフらを笑わせていた。
(引用元:merumo)
この話題にネットでは
「確かに。だんだんお互いにつらくなりそう」
「それは猛烈に感じる」
「育った環境大切なのは分かるけど、理想論だよね」
「でもさー、そんなに完璧に条件合う人探してたらいつまでも結婚できやしないよ。どこかで妥協しなきゃ」
「家柄というより家風じゃない?」
「育ってきた環境による感受性が合う合わないか、ね」
「小さなことだけど『笑いのツボ』が同じだと心地良い」
「変な婿や嫁が来たら家が終わるもんね」
「確かに。今の時代だと差別とかいう人もいるだろうけど、私は分かる気がする。家族になるとちょっとした事がやけに気になるものだし」
「育った環境、親の雰囲気が似てる方が良いよね。あと子育ての時、自分が受けた教育方針が合ってるのが重要だと思った」
「夫婦2人なら、多少違っても穴埋め出来る。子供が生まれるとそうはいかなくなるのはホント」
「ほんとそれ。当たり前となる基準が違いすぎると、お互い生活しづらい。理解を求めても、なんで?となる」
という声も。
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みんなのコメント
名前 : あ 2019/04/07 10:54
それより上田まりえが月曜日に手が震えて帰ってそのまま降板したっていう事をマツコと若林はどう感じているのか知りたい。みんなダンマリなので
それより上田まりえが月曜日に手が震えて帰ってそのまま降板したっていう事をマツコと若林はどう感じているのか知りたい。みんなダンマリなので
名前 : あ 2019/04/07 04:11
でも所詮人間は、運命に従い、出会いも運命だと受け入れ、運命の中に苦しみながらも身を任せるのが、それ人生だと薄々みんな悟ってるけどなw。反面教師や参考書に両親や爺婆など色んなサンプルが見せてくれるが、みんな判断の役にたたねえじゃんw。結局最後は自分が納得するかしないかだけ。
でも所詮人間は、運命に従い、出会いも運命だと受け入れ、運命の中に苦しみながらも身を任せるのが、それ人生だと薄々みんな悟ってるけどなw。反面教師や参考書に両親や爺婆など色んなサンプルが見せてくれるが、みんな判断の役にたたねえじゃんw。結局最後は自分が納得するかしないかだけ。