元フジテレビのフリーアナウンサー加藤綾子さん(33)が4月12日に自身初のビジネス書を発売することが分かりました。
(以下引用)
自身初のビジネス本「会話は、とぎれていい 愛される48のヒント」は、今月からアナウンサー歴12年目に突入した加藤が、これまで出会った著名人から得た会話のヒントを伝える内容。
さんまやタモリ(73)、エッセイストの阿川佐和子(65)、フジテレビ時代の先輩でフリーアナの高島彩(40)ら“会話のプロ”とのエピソードを紹介している。
サンケイスポーツのインタビューに応じた加藤は、1日放送のフジ系「FNS番組対抗オールスター春の祭典目利き王決定戦」に生出演した際、共演したさんまに著書の出版を報告した“秘話”を披露。
さんまに本のタイトルを伝えると「えっ、会話は途切れたらアカンで!」と、まさかの反応が返ってきたといい、慌てたカトパンは「第2弾は『やっぱり、会話はとぎれたらダメ』という本を出します」と返答。
「さんまさんに言われたら、みんな『そっか』となっちゃう」と笑わせたが、まさに加藤も“愛される会話術”で切り返していた。
また、著書に登場する「明石家さんまさんの隠れた魅力」という章に食いついたさんまは「気づいちゃった?」とニンマリ。加藤は「返しがスゴい!」とさんまの会話術にも改めて感服したという。
1日から同局系「LiveNewsit!」(月~金曜後4・50)のメインキャスターとして帯の報道番組に初挑戦。取材に応じた4日は放送終了の2分後に電気グルーヴのメンバーで俳優、ピエール瀧被告(51)が保釈され、「番組中は気が抜けなかった」と緊迫の生放送を振り返った。
「報道ではしっかり意見を言わないと」と日々のニュースを“伝える”覚悟を実感していた。
(引用元:サンスポ)
この話題にネットでは
「素直にこの人のコミュ力ほしい」
「需要あるの?本も本人も」
「この人、雰囲気が水商売の女っぽくて大嫌いなんだよね」
「カトパン話すの上手そうだし読んでみたいかも」
「この人の会話や返しがとりたてて上手いとは思わないが。目をこれでもかと見開いて素っ頓狂な声を張り上げて下品に笑う、とか」
「色々やっかみで言われてるけど、やっぱりこの人になれるならなりたい」
「ブランチ見てたら紹介されてたけど、初っぱなからさんまさんやタモさんの名前出てくるから、他人の名前頼みの宣伝だなって笑ってしまったわ。そういう話し上手な著名人の隣で学んだ事の本らしいけど、薄っぺらそうだなという印象」
という声も。