テレビ朝日の弘中綾香アナウンサーが3月28日のインスタグラムで「学生時代にやっておいたほうがいいこと」をつづったとか。
(以下引用)
弘中アナは「みなさまから頂いた質問にお答えする回」と称し「最近嬉しかったこと」「学生時代にやっておいたほうがいこと」についてつづった。
大学時代に家庭教師のアルバイトをしていたようで、当時の教え子から大学合格の報告を受けたことを嬉しかったことに挙げた。
「あのときは小学生だったのにねえ…」と回顧しつつ、「しかも私の後輩になるということで、老婆心ながら『時間があるのは、この時期が最後』『後悔ないようにやりたいこと、少しでも興味があることをやってみるといいよ』」とアドバイスをしました」と報告した。
さらに続けて、学生時代の自分について「私は学生の時、将来これがしたい!この仕事に就きたい!と明確に決まってる人ではなかったので、四年間は将来の夢に向かって努力するというよりも『自分に何が向いてるか、何になりたいのか』を探しに、色々つまみ食いしていた人間です」と述べ、「アルバイトもインターンも沢山しました!!家庭教師、映像CM制作、PR会社、アパレル…今、振り返ると軸ぶれぶれでした!!笑」と振り返った。
そして「『これ一筋打ち込んできました!』を見つけられることは素晴らしいですが、私みたいなタイプもいます笑 それはそれでいいと思います」とも助言。
「でも私もう一度学生やり直すとしたら、もうちょっと勉強頑張って、留学いくかな~英語できたらQさま!!にも活かせそうですしね笑」と締めくくった。
(引用元:modelpress)
この話題にネットでは
「流石に慶應中等部受かるぐらいだからかなり学力高いんだろうね。慶女から法学部は普通に成績上位だったはず」
「アナウンサーになった人が言ってもなあ」
「言ってることは一理あるなと思う。とにかくいろんな経験してみるのは良いことだよね。自由に時間を使えるのは大学時代が最後だし」
「正直この人に何言われても響かない。薄っぺらい」
「イチローや本田圭佑みたいに「コレ!というビジョンがないとダメなのか…」と自分を卑下する子供がいるから、弘中アナみたいな考えも広まって欲しい」
「大学時代をどう過ごすかも重要かもしれないけど、結局は就活する年の景気が重要だよ。何に向いてるとか分かっても求人が出てなきゃ話にならない。by 就職氷河期」
「大学時代にラウンジで働いてコネ作ってたんでしょ」
という声も。