NHKは2月28日、2020年度前期の連続テレビ小説が作曲家・古関裕而(こせき・ゆうじ)氏をモデルにした「エール」に決まり、俳優の窪田正孝さん(30)が主演を務めると発表しました。
(以下引用)
男性の主演は14年後期「マッサン」の玉山鉄二(38)以来、約6年ぶり(ヒロインはシャーロット・ケイト・フォックス)。
昭和の音楽史を代表する作曲家・古関裕而氏と妻で歌手としても活躍した金子(きんこ)氏をモデルに音楽とともに生きた夫婦の物語を描く。
生涯のパートナーとなるヒロインのオーディションは3〜4月にかけて行い、今秋にクランクインする。
脚本はNHK「ハゲタカ」、フジテレビ「医龍」「コード・ブルー―ドクターヘリ緊急救命―」シリーズ、テレビ朝日「アイムホーム」などで知られる林宏司氏が務める。
東京・渋谷の同局で会見した窪田は「本当に光栄。全身全霊に演じさせていただきたい」と喜び。
「朝ドラは3回目。主役ということで抜擢は初めて。たくさん話をして、楽しい現場にして、全国の皆さん、福島の皆さんにエールを届けられたら。まだ現場は始まってないですが、ここに決意表明したい」と意気込みを語った。
古関氏は1909年8月11日生まれ、福島県出身。全国高等学校野球選手権大会の大会歌「栄冠は君に輝く」をはじめ、プロ野球では阪神の「六甲おろし」や巨人の「闘魂こめて」、早稲田大学「紺碧の空」、慶應義塾大学「我ぞ覇者」、1964年に行われた東京五輪「オリンピック・マーチ」など、数多くの応援歌、行進曲の作曲を手がけ、和製スーザと呼ばれた。
現在放送中の「まんぷく」、次回作の朝ドラ100作目「なつぞら」、今年9月からの「スカーレット」に続く、朝ドラ102作目の作品となる。
(引用元:スポニチ)
この話題にネットでは
「これは楽しみ!」
「まさかのメンズ主役」
「窪田正孝が朝ドラだと!!!??? わーーーー みたーい」
「久しぶりの男性主人公ですね。朝ドラは女性向けなイメージだけど…窪田くん上手いから面白くなるかな?」
「主演・窪田正孝×脚本・林宏司のタッグとか最高に燃えるじゃないですか。林さんはNHK版「ハゲタカ」の脚本家です。」
「安藤サクラ(今)→広瀬すず→戸田恵梨香→窪田正孝って知名度すごいな!これからしばらくは「若手の登竜門」では無いね」
「窪田正孝さん6年ぶり朝ドラ男性主人公かぁ。紅白の司会って主演男優もやらされんのかな」
「ここのところオーディションで主演を決めなくなったのね。ある程度キャリアのある役者さんが主演を張るのは、安心して見ていられるからいいんだけど、新鮮なキャストでの朝ドラもそれはそれで面白いんだよね」
という声も。