俳優の木村拓哉さん(46)が2月24日放送のフジ「ボクらの時代」に出演し、視聴率について持論を明かしたのですが、その例えに「独特」「意味わからない」という声があがっています。
(以下引用)
この日は35億円を超える大ヒットを記録している映画「マスカレード・ホテル」の鈴木雅之監督(60)と共演の女優・長澤まさみ(31)とともにトークを展開。
鈴木監督と木村は同局の“月9”ドラマ「ロングバケーション」(1996年)からの20年以上の付き合い。24歳当時の木村について、鈴木監督は「イケイケだった」と表現。連続ドラマ2シーズン、2度の映画化もされた代表作「HERO」(2001年)でもタッグを組んでいる。
鈴木監督は「『HERO』では、(木村のことを)はじめ怖ったんだよ」とポロリ。「(初回オンエア後、木村が)『なんかさ、おもしれーとか思っちゃったよ!』って言ったんです。『おもしろい』って言えばいいじゃん。なんかそのセリフをすごい覚えてる」と回顧。木村は「サイテーなやつですね。相当照れくさかったんでしょうね」と苦笑いを浮かべた。
木村は数々の作品で高視聴率を連発し、“視聴率男”として一世を風びした。
視聴率について、鈴木監督は「こだわらないほうがいいって言われるけど、気になるよね。視聴率を取りに行こうとか、興行収入を上げようとか考えてもダメ。“おもしろくしよう”って思わないといけなくて、おもしろくすることが結果として興行収入につながったり、視聴率につながると思っていないと」としみじみ。
長澤も「視聴率が高ければ高いほど、うれしいなという気持ちにはなる」と応じた。
木村は「当事者なので、第1者、第2者じゃん、僕ら。じかに傷を受けるのは僕ら。第3者が言う視聴率って、『なんか脱臼したらしいよ』ぐらいの(感覚)。脱臼の痛みって第1者、第2者しか分からない。そのズレ、温度差は間違いなくあるんだろうなと」と持論を展開。
ただ「良かったら良かったで、現場のエネルギーになるし」とも。「その時の“20%超え好発進!”“好スタート”とか、文字面にする第3者と、当事者の俺らとは多少のズレはあるんだろうなというのは、いつもある」と思いを明かした。
(引用元:スポニチ)
この話題にネットでは
「他者からの視点とズレがあるのはどの職業でも同じ。世間の目に晒される仕事だから大変なのは理解するけどその分高額なギャラを頂いている訳だからね。好き勝手言われて頭にくる事も多いと思うけどもっと年取った時に渋味のある俳優さんになってくれてると良いね」
「キムタクぐらいになると、周りからの期待数字は高いからそれなりのプレッシャーはあると思う」
「お店の経営者や店長が、売上だったり来客数を気にするのと同じでしょう。客商売やってる以上、視聴率は気にするのが普通じゃないの?」
「脱臼?意味がよく判らないです」
「この人は何かうまいこと言おうとしていつもスベってるよね」
「第1者、第2者て何?w 当事者でいいやん」
「第1者、第2者って初めて聞いた」
「ちょっと言ってる事がよくわかりませんが…」
「よくわからない比喩を使うのは凄く頭のいい人でない限り、ただの自己満で終わる。全然意味わからない」
「夫婦ともに独特な言い回し。これが『個性』なのねw」
という声も。
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みんなのコメント
名前 : あ 2019/02/25 06:25
確かにこの人は昔から独特な言い回しが多い。それをマスコミが持ち上げてたからそれで良いと思っちゃったんだろうね。もしかしたら独特でなきゃいけないと思ってるのかもしれない。マスコミが持ち上げなきゃ、ただの何言ってるかわかんない独りよがりの格好つけ。
確かにこの人は昔から独特な言い回しが多い。それをマスコミが持ち上げてたからそれで良いと思っちゃったんだろうね。もしかしたら独特でなきゃいけないと思ってるのかもしれない。マスコミが持ち上げなきゃ、ただの何言ってるかわかんない独りよがりの格好つけ。
名前 : ↓ 2019/02/24 23:58
ジャニーズの意向だと思うよ。元SMAPって使わせたくないし、俳優でいきたいんでしょ。
ジャニーズの意向だと思うよ。元SMAPって使わせたくないし、俳優でいきたいんでしょ。
名前 : あ 2019/02/24 17:59
俳優の木村拓哉さん…?笑
俳優の木村拓哉さん…?笑