歌手のhitomiさん(43)が2月4日放送のフジ「石橋貴明のたいむとんねる」に出演し、小室哲哉さん(60)のプロデュースを受ける小室ファミリー内に存在していた競争について語ったとか。
(以下引用)
hitomiは94年に小室のプロデュースで歌手デビュー。00年のヒット曲「LOVE2000」は、シドニー五輪女子マラソンで金メダリストの高橋尚子さん(46)が出走直前に聴いていたことでも有名となった。
日本の女性ソロとしては初の200万枚を突破を記録した篠原涼子(45)の「恋しさと せつなさと 心強さと」の話題になると、hitomiは「同じ小室ファミリーで、当時は小室さんはいろんな方のプロデュースをされていたので曲が順番待ちだったんですよ」と切り出し、「篠原涼子ちゃん、いい曲もらってんな〜!何だよ(と思った)」と声を荒げて笑わせた。
続けて「当時、小室さんはロスとかに行っていて、取材陣もロスに駆けつけるぐらいなそんな勢いだった。2週間ぐらいずっとロスのホテルで待ってても(曲を)もらえなかった」とし、「(ロスまで行ったのは)アピールですよね、小室さんに。そこにいるか、いないかは大きいです。もちろんglobeさんがいたり、たぶん(華原)朋美ちゃんもいたと思います」と小室ファミリー内での競争を明かした。
(引用元:スポニチ)
この話題にネットでは
「そうなんだ。でも、「何だよ〜!」って…厚かましくない?」
「hitomiさん、特別に歌が上手いわけでなくてもヒット曲があって良かったのでは?その1曲も出ないアーティストさんがたくさんいますからね。ただこの曲はQちゃんのおかけで売れた感があるけど」
「自分だってキャンディーガールもらったじゃんか」
「hitomiはわりと良い曲をコンスタントに貰ってたと思うけどなー」
「ガラ悪い」
「平気で遅刻したり仕事すっぽかしたりしても曲を頂けて売れて有名になれたことに感謝すべき。そういう謙虚さのないところが人としてダメだと思う」
「喋りがガサツすぎて好きになれない。歌手だけじゃ無理だから、バラエティー出てるんだろうけど、hitomiと青山テルマはバラエティー出るのやめて欲しい。なんかイラッとする」
「この人、小室ファミリーじゃなかったら絶対売れてない」
「hitomiの声質だとあの曲もらっていたとしても、違った印象になってたと思う」
という声も。