明石家さんまさん(63)が2月2日、自身がパーソナリティーを務めるMBSラジオ「ヤングタウン土曜日」で、2020年末に活動休止するアイドルグループ「嵐」について言及し、休止の一報聞いて「瞬間的にテレビ局の、あの枠とあの枠空くなっていう…オファー来たらな」ときわどいジョークで笑いを誘ったとか。
(以下引用)
リスナーメールで「嵐」について質問されたさんまは「(活動休止について)連絡なんかはもちろんありませんし」と前置きした上で「2020年だからまだまだか」といった印象を受けた様子。
さんまは「性格上、宣言したら次の日から休止する性格なんで、休止すると決まってこの2年弱、過ごし方が分からない」とイマイチ嵐の気持ちにはなり切れていなかった。
嵐の活動休止は残念としながら「キャリアを考えると、俺たち時代のアイドルなんて、あんなに長生き、長持ちすることはないんで。SMAPはその前例で、あっこまで、俺はとうに解散しててもええとか、とうにやめててもええとか思うの超えてるんで。そりゃこういうことにぶつかるやろな」と、長く第一線で活躍したメンバーたちをおもんぱかった。
さんまは続けて「自分の人生80年と設定したらやりたいこともあるやろし。嵐がまさか、自分らもここまで長く嵐を継続できるとは夢にも思ってなかったのと…瞬間的にテレビ局の、あの枠とあの枠空くなっていう…オファー来たらな」と吐露。
さんまならではのきわどいジョークで笑いを誘っていた。
さんまは、嵐が「1人抜けたら嵐じゃない」という理由で活動休止の道を選んだことを耳にすると、「俺なんか絶対嵐にしがみつきたいから、4人でも嵐でいこうね」とメンバーに提案すると発言。
「(休止したら)大野君、プレッシャーになるやんか。大野君に対して気を使う」と、さんまならではの持論も飛び出した。
(引用元:スポニチ)
この話題にネットでは
「相変わらず貪欲だなw」
「冗談になってねぇよ」
「まずそこに発想が行くかと思う。その空いた枠をあわよくば自分がという思いが、どこかにあるのだろう。お笑い界の頂点に立ってもう長いが、未だにその貪欲さを持ち合わせていることがすごい」
「さすがだなさんまwこういう反応が理想だわ芸人なら」
「休止は大野くんにプレッシャーってのは納得。復帰前提だとゆっくり休めないんじゃないかなって思った。これを機にやりたい事たくさんあるだろうしさ」
「ジャニ枠は次もジャニだろ」
「普通にジャニーズの新番組やるだけ」
「キンプリの冠番組始まるのか!」
「キンプリとさんまの新番組が始まるかもな。平野とさんまの掛け合い面白いし」
という声も。
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みんなのコメント
名前 : あ 2019/02/06 15:08
24時間テレビはキンプリが内定って見たけどごり押しが凄いなぁ
24時間テレビはキンプリが内定って見たけどごり押しが凄いなぁ
名前 : ↓ 2019/02/04 08:01
それは無い
それは無い
名前 : あ 2019/02/04 07:31
恋の空騒ぎやろ!
恋の空騒ぎやろ!
名前 : あ 2019/02/03 16:55
別にさんまのジョークじゃん。冗談になってねーよとか固すぎる
別にさんまのジョークじゃん。冗談になってねーよとか固すぎる
名前 : あ 2019/02/03 15:12
嵐の後枠やったらやる方もプレッシャーなくできるからいいんちゃう笑
嵐の後枠やったらやる方もプレッシャーなくできるからいいんちゃう笑