女優の二階堂ふみさんが1月27日、美容院で切った後の髪をインスタグラムで公開し、毛髪を寄付する慈善活動「ヘアドネーション」へ参加したことを明かしたとか。
(以下引用)
「髪の毛をヘアドネーション 知ることで“私にもできる”事が増えるのは、嬉しいです」とコメントし、6本に束ねられた髪の毛の写真をアップした二階堂さん。
カット後の姿は見せていませんが、写真を見る限り、30センチほど短くしたようです。
二階堂さんが参加したヘアドネーションとは、病気などで髪を失った子どものために医療用ウィッグを無償提供する活動のこと。芸能界でも柴咲コウさんやベッキーさん、ダレノガレ明美さん、熊田曜子さん、矢沢心さんら多くの著名人が参加しています。
二階堂さんの投稿に、ファンからは「素晴らしいそしてありがとう」「素敵です」と称賛する声の他、「わたしも去年と3年前の2回ヘアドネーションしました!」「私も高一の時に参加して、今また髪伸ばしてる途中です!!」「私も子供と一緒に伸ばし中です」など、思いを同じくする人たちからのコメントも寄せられていました。
(引用元:ねとらぼ)
この話題にネットでは
「いいこと。芸能人が発信することで増えると良いね」
「新しい髪型の写真も見たい」
「素晴らしい試みですね。ヘアカラーはもちろんのこと、日々のヘアケアなど、けっこう面倒だと聞きました。そこまでして協力しようと思える人はそうそういません」
「私もやりたいけど途中で挫折してしまう…」
「なんか金髪とかしてたよね。髪傷んでなかったのかな」
「カラーやパーマしててもいいらしいよ。一般人とはケアも違うだろうしそこそこ綺麗な状態保ってたんじゃない?」
「染めた過去ありで痛んでても大丈夫。それで寄付出来ないって思い込んでる人いるけど。私もカラーリングはしてないけどウエーブ癖っ毛で髪質良くないからダメだと思ったら加工前に何か処理するから大丈夫って言われた」
「寄付された髪の毛は綺麗に加工されるから、今はパーマ・カラー・白髪全てオッケーです! 私も頑張って伸ばし中だけど、1年に10cmくらいしか伸びないからまだまだ時間がかかりそう」
という声も。