フリーアナウンサーの中村江里子さん(49)が1月22日、ブログを更新し、ピアスの穴をあけたいと言ってきた14歳長女の理由に納得出来ず、反対したことを明かしたとか。
(以下引用)
中村アナは、長女が「ママ、ピアスしたいの!!明日、穴、あけてもいい?」と聞いてきたことを記した。
その理由を尋ねたところ、長女は「だって、みんなピアスしているから。ものすごくかわいいの。明日も○○があけにいくんだって。私も一緒に行きたい!!」と答えたという。
中村は、いずれはいいと思っているものの、今はだめだと返した。
長女はなおも、「なんで?みんなはあけているよ、お友達のママたちはいいって言っているよ!!」と反論した。
中村アナは「みんなって誰?なんでみんなと一緒じゃないといけないの?なつえはなつえだから。みんなと同じである必要性は全くないでしょう?みんながしているから、ピアスをしたいというのはママは全く納得ができないから」と長女の理由にNGを突きつけた。
中村アナは「”みんな”って言葉は難しいですね」とし、「私もよく使っていたと思いますが、基本的にあまのじゃくなので、”みんな”と同じものが欲しいとか、同じことをしたいという感覚はなかったと思います」と自身の考え方を披露。
「良いと思ったものが結果的に”みんな”と一緒だったっていうのは嬉しいことですが」と記した。
中村アナはまた、「よく子供たちと話します」として、「あなたたちは、あなたたちでしかなく、それ以外の人と比較をする必要性も同じである必要性も全くないのだと。それぞれが違う素晴らしさを持っているから、そのことに自信を持ってほしいと」と言い聞かせているという。
(引用元:デイリースポーツ)
この話題にネットでは
「14歳はなしだわ 高校卒業後とかさ自分で稼げるようになってからとかでも遅くない」
「義務教育の間は反対するなぁ。 高校以上になったら、バイトして自分の稼ぎであける子も居るから、校則との兼ね合いかな? ピアスと成績は無関係だけどさ」
「禁じるのは容易いんだけどね。そうやって子供が皆から仲間外れにされた後に、どうケア出来るかが親のスキル次第なんだよなぁ」
「アメリカかどっかに住んでるんだっけ?外国なら学校でもピアスOKだよね。なら、いいと思う」
「私も中村さんに同意。皆がやってるからもあるし、14で開けるの早すぎ。中学生の本分は背伸びする事じゃないでしょ。18まで待ちなと私なら言う…」
「子供時代は皆に合わせることが身を守る術だから娘さんの気持ちもわかる」
「どっちの気持ちもわかるなぁ」
「ピアスなんか、可愛いから開けるしか理由ないよね?」
「まぁ、ピアスにとどまらず そのうち 皆んなが◯◯してるからって色々言い出すと思うしね。初めに トドメさすのは大事かも」
「お母さんに訊くだけ偉いね。勝手にあけたわ」
という声も。