2時間ドラマ「家政婦は見た!」などで知られる演技派女優の市原悦子さんが1月12日午後1時31分に心不全のため死去したことが分かりました。82歳でした。
(以下引用)
サイトで「弊社 女優 市原悦子(本名 塩見悦子)は かねてより病気療養中のところ平成31年1月12日 午後1時31分 享年82歳にて永眠いたしました。ここに生前のご厚誼を深謝し 謹んでご通知申し上げます」と報告した。
遺族と事務所による合同葬儀として、東京・青山葬儀所で17日に通夜、18日に告別式を執り行うことを告知した。
市原さんは1936年生まれ、高校卒業後、早稲田大学第二文学部演劇専修を経て、俳優座養成所へ進み、1957年に舞台『りこうなお嫁さん』でデビュー。
ドラマ『家政婦は見た!』シリーズなど多数の代表作を持ち、75年スタートのアニメ『まんが日本昔ばなし』では俳優の常田富士男さんとナレーターを務めた。
(引用元 オリコン)
この話題にネットでは
「嘘だろ。。。ご冥福をお祈りします」
「お体を壊されたのは知っていましたが、もう一度復帰して欲しかった。素晴らしい女優さんでした。日本昔ばなしも忘れません。お疲れ様でした」
「ショック。もうあの優しい声は聞けないのか。。」
「なんか昭和が終わっていくな・・・」
「まんが日本昔話の両方が亡くなっちゃったなぁ… 寂しい限り」
「日本昔話は本当に楽しみだったよな。ご冥福をお祈りします」
「この前久しぶりにナレーション聞くなあって思ったら清水ミチコだった」
という声も。