博多華丸・大吉さんが1月12日、関テレ「おかべろ」に出演し、昨年4月からMCを務めているNHKの朝の情報番組「あさイチ」のギャラ事情を明かしたとか。
(以下引用)
V6の井ノ原快彦と有働由美子アナウンサーに代わり、昨年4月から近江友里恵アナウンサーと3人で「あさイチ」のMCを担当。
出演依頼がきたときは「いや〜迷った」(大吉)、「あまりにも名コンビだったから」(華丸)と受けるべきか悩んだことを明かした。
NHKの看板番組である平日帯番組とあり、ナインティナイン・岡村隆史は「ギャラあがった?」と質問。
芸能界では情報番組(帯番組)の司会をすると“○○御殿”といわれる家が建つ、とされることから、大吉は「(『あさイチ』のギャラを)けっこう楽しみにしていた」というが、初めて「あさイチ」の給料が振り込まれた給料明細を見て、「7度見ぐらいしたよ。う?え?あれ?何分分なん?これ(月給じゃなくて)“分給”?!」とあまりの少なさに絶句したことを告白した。
「確かに光栄な仕事で、お金のことで文句言うつもりはない」と前置きしながらも、「多分、こういう番組に出てるのとほとんどかわらんと思う」と説明。
「あさイチ」の仕事を受けるにあたり、深夜0時過ぎの収録の仕事をやめるなど、仕事の本数は減っており、結果、「全体の給料がちょっとあがったぐらい…」(大吉)と明かしていた。
(引用元 デイリースポーツ)
この話題にネットでは
「逆にNHKが大金のギャラ払っていたら、それはそれで叩かれそうだな」
「テレビや物書きは、ギャラを知らずに仕事を受けるって聞いたことあったけど、本当だったのですね」
「まあ、吉本が格安で押し込んだんだろう」
「上がったんかい」
「仕事数減って総額上がってんならいいだろ」
「NHK職員の給料は高いのに?」
「ギャラは少ないけど付随するものが大きいんだよね。NHKの帯の司会というのは芸能人にとってステータス」
「あさイチやってるうちはこういう事は言わない方がいいのでは…」
「まぁでも、これ受けとけば紅白の司会なんて話も出てくるだろうし爺さん婆さんへの知名度大幅アップは間違いないからね。拘束時間長くなってギャラ微増だと割には合わないんだろうがトータルで見れば受けて正解」
という声も。