12月17日の「5時に夢中!」でマツコ・デラックスさんが妊婦加算問題に言及し社会保障制度について自身の持論を明かしたとか。
(以下引用)
根本匠厚生労働相が14日、妊婦が病院で診察を受けた際に加算される「妊婦加算」の凍結を発表した。医師がより丁寧で慎重な診察をするための"必要経費"と捉えられていたが、妊婦に経済的負担を課すことへの批判が相次いでいた。
12月17日の『5時に夢中!』(MX系)では、このニュースを取り上げ、マツコ・デラックスさんが社会保障の見直しが必要だと発言した。
(中略)
マツコさんも「病院からしてみたら当然の主張だと思うのよ」と納得しつつも、「やっぱり一番の問題は妊婦のこの問題だけではなくて、一体あの増税って何なんだろうっていう」と、消費増税が何のために行われるのかが不明確であることが問題と指摘する。
「結局、増税をするんだったら妊婦加算の問題もそうだし、高齢者医療の問題もそうだし、子育てのこともそうだけど、もっと全般的な社会保障の制度っていうのを、一から考え直すぐらいじゃないと」
様々な問題への対策が付け焼き刃になっているため、抜本的な社会保障制度の見直しが必要だと話す。
「『もう1回、消費税を20%にします。その代わり、それこそ妊婦の時から死ぬまでこれだけ国が守ります。その分皆さんには負担がかかるけど、その分ここは安心できます』っていう大きな指針を見せてくれないと」
若林さんも「将来に安心ができてくると、消費が伸びるんですよ」と世界的に見て社会保障の充実化は消費を促すことができると、マツコさんの意見に共感を示す。
そして、マツコさんは「このまま現状の制度だけやってても何も未来はないよね」と現状の社会保障制度にメスを入れることの重要性を説いた。
(引用元 キャリコネニュース)
この話題にネットでは
「そうだよね。増税するなら安心が欲しい」
「税金の行方に納得いかないから、消費税の増税にも怒るわけで。「たくさん取るけど保証もバッチリ!」なら納得できるもんね」
「給料から引かれる分多いわりに何もお得感がない」
「年寄りは票になるから年寄り世代重視の政策ばかりやってきてこの体たらく」
「見直すのは社会保障じゃなくて国の支出全部だよ。これまで海外に何十兆ばらまいてる?国民が飛びづきそうな小ネタだけじゃなくて、「全て」見直す必要があるよ。税金とりすぎ」
「将来が安心できると消費が伸びるという意見は非常に賛同できる。とにかく今はいろんな制度がごちゃごちゃしすぎてて誰得なんかわからん」
「どうせ日本人は暴れたりしないし、いっか〜 って感じで増税とか政策とか決めてそうだよね」
「健康保険もどんどん値上がりしとんな」
「日本人「税金安くしろ!でも福祉充実させろ!」」
「1年間に保険医療を全く受けなかった人に対して健康奨励として社会保険料を割引きするとかした方がいいと思う。たいした病気でもないのに病院に行く人を防止する意味で」
という声も。
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みんなのコメント
名前 : あ 2018/12/20 23:36
キモい釜デブ
キモい釜デブ
名前 : ちゃんと 2018/12/19 16:24
献金してくれる企業のために法人税を下げますよd(⌒ー⌒)!税収は変わらずで、福祉に金はまわせません
献金してくれる企業のために法人税を下げますよd(⌒ー⌒)!税収は変わらずで、福祉に金はまわせません