社会学者の古市憲寿氏が12月17日、フジ「とくダネ!」に生出演し、自身の著書「平成くん、さようなら」がこの日発表された第160回芥川賞候補に選ばれたことに言及したとか。
(以下引用)
番組冒頭、伊藤利尋アナウンサーが古市氏へ向け「朝の表情を見て下さい。心なしか笑いが止まらないというか…」と突っ込み「著書の『平成くん、さようなら』が芥川賞にノミネートされました。先生!おめでとうございます!」と祝福した。
これに笑顔の古市氏は「いろんな人がムカついてると思うんですよ。なんで古市が候補なんだって」と自虐コメントを発すると、「でも、そういう人は、他の候補の人のも面白いので、読んでいただいて、賞が盛り上がればいいかなと」と、いつもの毒舌は鳴りを潜め、喜びを語った。
これに伊藤アナは「殊勝なコメントですねえ」とからかうと「殊勝なことしか言えないでしょ」と苦笑い。
そして、小倉からもラインが届いたことを報告。「(著書の)1行目からどぎつい表現があるんで、『ちょっと(受賞は)どうかな』と言われました」と、冗談を交えて祝福されたことを明かしていた。
選考会は来年1月16日に行われ、同日に受賞作が発表される。
(引用元 デイリースポーツ)
この話題にネットでは
「毎年、時の人を入れてくるよね。出版業界が売りたくて仕方がないのがわかる」
「まさか古市さんを先生弄りする日がやって来るとは。まるで又吉先生じゃないかw」
「商業的な観点からの受賞がありそう」
「ムカついてはない。ただ最近の芥川賞を見ると、話題を呼ぶために、実力のない作品や人を候補にしている気がする。又吉は良いとしても、SEKAINOOWARIのサオリの本のレベルの低さは驚いた」
「古市君の小説が芥川賞候補に!これで間違って賞でも獲ろうものなら更に調子に乗るな。笑」
「ノミネートの段階では、賞レースの話題作りだけの作品もあるんじゃないかな。ただ、受賞した小説のなかには新しい発見があったり、やこういう小説もあるんだなと思わせてくれるものが多く、読む価値はあると思う。しかし、一年に2回も受賞作を決めるようになってからは、たいしたことないなと思える小説も見かけるようになったなぁ」
「古市さん芥川賞取ったら今後は作家って名乗るようになるのかな」
「一周回って憎めないキャラで受け入れられつつあるな」
「肩書を「作家」にしてくれたほうが 世の中のためになると思う」
「こいつで話題づくりになるのかな?ほんとに小説がおもしろいのかもしれないw」
「水嶋ヒロより1億倍マシ」
「古市が芥川賞候補…何かいやだなあ。人と作品は別とはいえども」
という声も。
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みんなのコメント
名前 : あ 2018/12/17 21:39
この本読んでからコメントしてるのかな? めっちゃ面白くて引き込まれたけどな。
この本読んでからコメントしてるのかな? めっちゃ面白くて引き込まれたけどな。
名前 : 最近は 2018/12/17 17:36
芥川賞や直木賞を取ったから読んでみようはなくなったな
芥川賞や直木賞を取ったから読んでみようはなくなったな