12月2日放送の「林先生が驚く初耳学!」で、林修氏が「最初の2年はとにかく仕事の量をこなせ」と働き方に関する考えを語ったとか。
(以下引用)
林氏は日曜の夜頃、明日の出社が嫌になってしまういわゆる「サザエさん症候群」は、平日と休日にギャップがありすぎることが一因だと指摘。
『超一流、二流、三流の休み方』(あさ出版)によると、「三流はダラダラと休日を過ごすが、超一流は仕事の下準備をする」とあるという。サザエさん症候群を解消するには、オンとオフの区切りを付けず、がむしゃらに働くことが良いのだという。
「最初の2年はとにかく仕事の量をこなせ。量が質を生む」という言葉は、ZOZOで「コミュニケーションデザイン室」の室長を務める田端信太郎氏が著書『ブランド人になれ!会社の奴隷解放宣言』の中に書かれているものだ。
同書には、「下積みの2年は労働じゃない。学習のための2年なんだ」ともある。林氏によると「他人が喜んでお金を払ってくれるレベルまで、仕事の本質・中身を高めるには、新人時代に”質”を追求するのではなくて、”量”をこなすことが大切だとこの本には書かれている」という。
自身も20代の頃は毎日働き詰めで、1週間休み無く働いていたという。多い時は「90分の授業を1日5本やっていた」こともあった。現在の仕事は、過去の過密スケジュールで積んだ経験のおかげとも話していた。
林氏は「この人は優秀だな」と思う人には、「若い頃に無休で働いた経験はあるか?」と質問するという。相手の答えは「全員『イエス』」だそうだ。優秀な人は若手時代にがむしゃらで働いている、というのが共通点のようだ。
Sexy Zoneの中島健人さんは「若い時は仕事を選ばないことが大事だってことですか?」と質問する。林氏はこれに、「僕自身の考えとしては、まだまだ一人前ではない段階で、仕事を選ぶんじゃなくて、仕事がお前を選ぶんだって感覚で働いてました」と答えた。
経験の浅い時期は、仕事を選ばず、与えられた仕事を粛々とこなすが大切なようだ。とはいえ、精神が病んでしまうほど働く必要はないと念を押す。
「決してブラック企業を認めるようなものではない。『若手はまだまだ未熟なんだからとにかく働け』ということを上から押し付けるというのは、今の時代の風潮から考えて良くない」
「学習のための2年」という見方は、上司が無茶な働き方を強要する理由に使うのではなく、経験の浅い人が自主的に意識することが重要のようだ。
(引用元 キャリコネニュース)
この話題にネットでは
「言いたいことは分からなくもないけどなんかイラッとするなw」
「わからなくもない。俺の周りの優秀な技術者や営業は、みんなそうだ」
「無休は良いんだよ無休は。問題なのは無給だ無給。こいつはブラック企業のヤバさを分かってない」
「要は若い時の苦労は買ってでもせよってことだろ。説明長いねんこれで国語教師か」
「量は質に繋がるって話だったね。そらそーだと思ったわ。私は休みたいけど」
「真面目で頑張る人ほど鬱病になってしまうんだよ!」
「そんな輩が上に行き、そんな輩を下に求める」
「これを勘違いした奴が部下に言うんだろうな」
「優秀かどうかより上に気に入られるかどうかのが大きいけどな」
「分からんでもない。だいたい給料が安いとか、残業なんてふざけるなとか文句言う人に限って仕事できない人多い。主張ばかり一丁前」
「そこまで努力しても成功する人は一握りって現実まで伝えておいた方が良いと思う。努力すれば何とかなると思い込んでると、成功しなかった時に病むよ」
という声も。