フリーアナウンサーの高橋真麻さんが12月3日、TBS系「名医のTHE太鼓判!」に出演し、「ビタミンCが風邪に効く」との説を医師が強く否定したことに「うそー!」と絶叫したとか。
(以下引用)
内科医の森田豊医師が「ビタミンCが風邪に効くと言われていますが、あれはうそです」と断言。真麻は「うそー!」と叫んで突っ伏した。
森田氏は「アメリカのライナス・ポーリング博士が『ビタミンCと風邪』という本を書いたんです」と説明。
同著が大ヒットしたそうで、その影響で信じる人が増えたという。
森田氏は「その後の検証で効果が無いということが分かったんです」とし、「少なくとも風邪になってからビタミンCをとっても意味が無い。風邪予防では一部の研究で意味がある」と述べた。
大谷義夫医師が続き、「むしろ、ビタミンだったらビタミンCよりビタミンDの方が風邪予防、呼吸器感染症、インフルエンザ予防のデータがあります」と補足した。
真麻がビタミンDを摂取する方法を質問すると、大谷氏は「食材では魚、キノコ。あとは日に当たること」と述べた。
(引用元 デイリースポーツ)
この話題にネットでは
「え?今までずっと信じてました」
「風邪の時、ゆずはちみつドリンク飲んでたの意味なかったのか」
「これは意外です。自分は風邪をひいた時はみかんを食べたりしていました」
「全然驚かないんだが。既知の話。予防ですよあくまでも。ビタミンC摂ってると風邪を引きにくいのは事実」
「風邪ひいてからビタミンとっても意味ないってことでしょ?予防にはなるからビタミン大事」
「でも熱が出るとビタミンCが破壊されるから、補給した方がいいって聞いたけど」
「プラセボ効果は期待できるのでは?信じる者は救われるww」
「サプリ飲んでるけど、どちらかというと美肌目的とか疲労回復目的かなあ。風邪はどんなに気をつけててもかかるときはかかるしね」
という声も。