吉岡里帆の父がNHK職員は誤報

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週刊新潮が報じた「吉岡里帆さんの父親はNHK大河ドラマプロデューサー」という記事は誤報だったと週刊女性が報じています。

(以下引用)

今年、放送されたドラマ『きみが心に棲みついた』(TBS系)、『健康で文化的な最低限度の生活』(フジテレビ系)の平均視聴率はともに5%台、映画『音量を上げろタコ!なに歌ってんのか全然わかんねぇんだよ!!』の興行収入も芳しくなく主演作が軒並み不調の女優・吉岡里帆。

そんな中、吉岡にとってまさに泣きっ面に蜂のような報道が……。10月31日発売の『週刊新潮』が、吉岡の父親がNHK大河ドラマのプロデューサーであるという記事を載せたのだ。

「吉岡さんは昨年、大ヒットしたドラマ『カルテット』(フジテレビ系)で演じた悪女役のインパクトが強く、さらにグラビアアイドル出身であることから、女性からの人気は低いと言われています。この報道によって、さらに女性票を減らしたのではないかと囁(ささや)かれています」(テレビ誌ライター)

《京都に住んでいた頃は、夜行バスで東京のオーディションを受けに来ていた》

《上京費用の捻出のために、バイトを4つも掛け持ちしていた》

など、吉岡はバラエティー番組などでよく苦労話を語っていたのがアダとなった。

「“父親がNHKプロデューサー”という恵まれた環境なのに、“苦労人アピール”をしていたととらえられたんでしょう。ネット上では、“だから急に推されているんじゃない?”“結局コネなんかい!”など辛辣なコメントが続々と上がっています」(同・テレビ誌ライター)

しかし、この記事に対してある芸能プロ関係者はこう話す。

「吉岡さんの父親は、テレビ局員でもNHK関係者でもないので、コネなんてありません。彼女は実力で主演を張れる女優にまでのし上がったのに、あの記事で今までの努力が疑われてしまうのはかわいそうですよ」

本誌が吉岡の所属事務所に確認したところ、

「吉岡の父親がNHK大河ドラマのプロデューサーという記事は、まったくの事実無根」

NHK広報にも確認すると、

「事実ではありません。通常は出演者のプライバシーについてはお答えしておりませんが、今回はそういった事実はないのでお答えしました」

と回答した。

吉岡自身も過去のインタビューで、父親について「映像会社を経営するカメラマン」だと明かしている。本誌が調べたところ、確かに吉岡の父親が経営する会社が京都に存在していた。名前もネットで噂されているNHKのプロデューサーとは異なる。

「誤った記事で、明らかなイメージダウンにつながっています。所属事務所としては『週刊新潮』を訴えたいほど怒り心頭でしょう」(前出・芸能プロ関係者)

逆風が吹く今こそ、吉岡の本当の実力が試されているのかもしれないが──。

(引用元 週刊女性)

この話題にネットでは

「えー!?デマだったの!?」

「これは可哀想というか酷い」

「誤報であったのなら週刊新潮は謝罪すべき」

「やっぱ新潮より文春だな」

「大物Pの娘なのに水着グラビアやらされる役者志望なんておかしいと思えよマスゴミw」

「裏を取ってなかったの?誤報とかありえない」

「この子は特に人のことを言うわけでもなく、穏やかだし感じがいいのに悪く言われるのは何かそう誘導する力が働いているのかなあ。グラビア出身で活躍してる人なんて山ほどいるのに、それが女性人気のない理由とされるのはおかしい」

「これ、同情論とかデマ信じてすいません的意見で、今後の彼女への評価変わるかもね…」

という声も。



  • 引用元:中二病速報


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    みんなのコメント

    名前 : りほちゃん 2018/11/11 03:50
    シンチョウに取材して欲しいよ
    名前 : あ 2018/11/10 22:35
    散々叩いて誤報だと知るとマスゴミのせい…
    名前 : あ 2018/11/10 18:20
    ↓ほんまそれ。 あまりにも似てないから信じられなかったらやはり。
    名前 : あ 2018/11/10 16:45
    確かに似ても似つかぬ顔だったもんな
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