医師でタレントの西川史子さんが、9月2日放送のTBS「サンデージャポン」で、病棟のエアコンが故障していたにもかかわらず入院患者を放置し、5人が死亡した岐阜県岐阜市一番町の「Y&M藤掛第一病院」の事件について、独自の見解を示し、物議を醸しているとか。
(以下引用)
西川は報道陣とY&M藤掛第一病院・藤掛院長の受け答えについて、「あまりにも酷いと思った」と前置き。
その上で、「病院の側から言わせると、ほっといたまま患者さんのことを、全く見ないご家族がいるのも確かなんですよ。一週間暑かったらご家族が声を上げられるんですよね。それなのに上げてないんですよ。で、見殺しにしてるっていう事態もちゃんと考えなきゃいけないんじゃないですかってことは私は思いますね」とコメントする。
杉村太蔵が「家族が悪い?」とツッコミを入れると、「家族が悪いとは言わないです、病院が悪いです。でも、やっぱりそれを良しとしてしまったご家族もやっぱり…。みんなで支え合っていかなければいけないんじゃないのって…。終末期医療については」と発言。
病院の責任としながらも、家族も声を上げるべきだったのではないか」という見解を示した。
この発言にネットの反応は真っ二つ。
「温度のことは当たり前にやると思っていた家族にも責任がある」「たしかにそうだと思う。どうして抗議しなかったのか」「家族も見捨てていたのだと思う」など、西川の「家族はどうしていたのか」という意見に賛成の声も。
一方で、「お金を払っているのだからしっかり管理するのは当然」「仕事でなかなか行けないケースもある」などの反対意見や、「家族は病院側に意見できる立場にない。クレームを入れると何かされそう」「ゴタゴタ言うなら出て行けと言われる」との指摘、そして、「正論だけど論点が違う」という声もあった。
(引用元 リアルライブ)
この話題にネットでは
「西川先生の言う通り」
「たしかに今んとこ丸投げ家族は知らん顔だもんね。下手したら慰謝料請求するだろうし?」
「家族がいない人もたくさんいますのでそんなこと言わずに病院で温度管理くらいはしてほしいです」
「会見ももやもやしたし、西川先生の言いたいこともわかるし、難しい問題だよね」
「私が勤務している特養でも、足しげく面会に通う人ももちろん多いけど、入所させたら半年に1度のケアプラン会議の時(家族出席必須)の時しか来ない人もいる。療養型も老人ホームも高齢者にとっては終の住処だけど、決して姥捨山ではないんですよ、と声を大にして言いたい」
「正論でしょ、家族が見舞いに来たら、一時的に実家に移すとか、他の病院に転院させるとかできたでしょうし、亡くならなかった患者さんもいたと思いますよ」
「介護現場の人間から言わせてもらえば理想論。西川先生に賛同する人はどうぞご自身の家族を悔いなく看取ってください」
「病院にまかせきりで面会にも来ない、うば捨て山状態だったのなら こんな事になって 正直ホッとしている家族もいるのでは。認知症の家族を持つ身としてはそう思いました」
「預けてる家族としてはやっぱり言いにくいかも。叔母が入ってる病院はいつ行っても、掛け布団を胸より下くらいに下げてます。暖房だけでは寒い日も。なにか理由があるかも知れないし、何となく言ったら悪いしで、母がお見舞いに行ったときはそっと肩まで上げ直してます」
「看護師さんは毎日回るのに1週間も暑さに気付かないもんなのかな? お年寄りは暑さに鈍感になるから熱中症には気付きにくいでしょ。」
「仮に家族が何か言ってたとしても、この病院長は対応しなかったんじゃないかと思えてしまう」
という声も。
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みんなのコメント
名前 : ? 2018/09/04 22:24
現在の日本では、長生きすることが不幸なんだと思います。意識がちゃんとしている間に自分で死期を決めたい。
現在の日本では、長生きすることが不幸なんだと思います。意識がちゃんとしている間に自分で死期を決めたい。
名前 : あ 2018/09/04 21:23
入院してて脱水とか熱中症でしんで 家族のせいにされてもね
入院してて脱水とか熱中症でしんで 家族のせいにされてもね