西川史子「一律減点は当たり前」

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医師でタレントの西川史子さん(47)が8月5日放送のTBS「サンデージャポン」に生出演し、東京医科大医学部医学科の一般入学試験で女子受験生の得点を一律減点していたとされる問題で「当たり前です」と発言したとか。

(以下引用)

西川は「当たり前です、これは。(東京医大に)限らないです、全部がそうです」とキッパリ。

「だって、(成績の)上から取っていったら、女性ばっかりになっちゃうんです。女の子のほうが優秀なんで。眼科医と皮膚科医だらけになっちゃう」と続けた。

さらに「重たい人の股関節脱臼を背負えるかって言ったら、女性は無理なんです」と具体例を挙げて説明し、「(女性は)外科医は少ないです。外科になってくれる男手が必要なんです。おなかが大きくて手術はできないんです。だからやっぱり、女性と男性の比率はちゃんと考えてないといけないんです。男性ができることと、女性ができることって違う」と主張した。

(引用元 スポニチ)

この話題にネットでは

「なるほどな」

「試験は公平でなくてはいけない。男女別募集人員を明示すればいいと思う」

「貴重な話だと思う。内部の人や学生は分かっているのだろう。試験制度の改定が大事だと思う。じゃないと他の誰かが言ってたように詐欺になったり、性差と間違われる」

「まあ、大学側も差別したくてしてる訳でもねえだろうし、それなりの建前を超えた実情みたいなもんはあるんだろうな」

「そこまで性差があるなら、普通に男性xx名、女性xx名と明記して、入試募集すればよかったんだね」

「いま、そういう男女で募集人数差つけて書くのはアウトじゃね。求人募集とかでも「女性のみ」ってのは正確にはアウトで 「女性に人気」などと濁して書かないとダメ」

「別の女医も言ってたな。医学部の入試は実質的に附属病院の就職試験も兼ねてるので、産休・育休の他、育児を理由に当直を拒否されると、他の男性医師や独身女性医師に負担がかかるって。だから女子入学者を絞ってるんだと」

「それなら、大学は最初から、男女の合格基準を明確にすべきです。受験生を騙していることが問題だ」

「話が違う。だって世間に隠して裏で操作してたんだから」

「学校のお勉強出来ることと医者として才能あるかは相関はあってもやっぱり違う。一律減点がダメなら面接だの適正試験だのやればいい」

「女子医大があるなら男子医大を作って男だらけにすればいいのに」

という声も。



  • 引用元:中二病速報


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    みんなのコメント

    名前 : あ 2018/08/07 06:24
    だったらこれを公にして理解を得るべきでしょ。受験生が知らずに必死で勉強してるなら気の毒
    名前 : ↓ 2018/08/06 05:10
    減点は酷いだろうけど、実際に医療現場が女だらけってカオスだよ。妊娠したら時短勤務で育児休暇で、給料はそのまま。復帰する率も低い。それに医師を一人育てるのに国からの補助が1億掛かる。現実を見ろ。
    名前 : あ 2018/08/06 03:53
    減点するのはひどいな 西川頭おかしいわ
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