ビートたけしが7月14日、TBS系「音楽の日」に出演し、心に残る「アノ日の歌」を問われ、玉置浩二さんが1996年にリリースしてヒットした「田園」をあげたとか。
(以下引用)
「アノ日の歌」を問われたたけしは「あれはね、交通事故を起こしてマスコミに叩かれて。映画も撮れなくなって視聴率も悪くなって『たけし終わりだな』って言われた時に、落ち込んだ時によく聞いて酒を飲んだ」と、しみじみと振り返った。
続けてたけしは「玉置浩二の『田園』ていうのがすごい好きで。詞がね、『生きていくんだ それでいいんだ』。それでいいんだよなって。焼酎飲んで浅草でやってたんだから、それに戻っただけだと思えた」と語った。
番組スタッフから励まされた曲なのかと聞かれ、たけしは「歌に励まされたというよりも、『田園』を歌って『どうせこんなもんだ』と思えた。(逆境に)納得できた歌だよね」と述べた。
さらに、たけしは「復活したなと思ったのは、ベネチアに行って金獅子賞もらった時に」とし、1997年、監督作「HANA−BI」でベネチア国際映画祭で金獅子賞を受賞したことを振り返った。
「島に行く飛行機でも船でも聞いていた。生きていくんだ、それでいいんだよって気持ちになれた」と受賞できてもできなくてもいいんだという気持ちでのぞんだことをほのめかした。
(引用元 デイリースポーツ)
この話題にネットでは
「たけしさんのエピソード泣くわ〜。田園いいよね」
「たけしさんのアノ日の歌が田園だったのは意外だったな。確かに、ちょうどたけしさんが絶不調期だったころだもんな...」
「田園は良い曲だもんなー 今でも聴くわー」
「玉置がうつ病で死に掛けたときに作った歌なんだよな」
「玉置は性格がアレだけど空気を一変させるあの歌い方は凄いと思う」
「玉置が他のアーティストの名曲を本人とコラボして歌うと、本人を虐殺して名曲を更に名曲にするw 久保田利伸もだけど」
「洋楽しか聴かなかったけど、スタッフが選ぶ本当に上手い歌手ってので選ばれてたのみて、シャレで聴いてみたらもうドップリはまってもーたw」
「たけしでも終わったって言われてたんだもんな… 田園か、なんか感慨深いぞ」
「意外過ぎるブルーハーツも好きなんだよな」
という声も。