小島慶子「40過ぎてADHDと診断」

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小島慶子さん(45)が40過ぎてADHDと診断されたことを明かしたとか。

(以下引用)

40歳を過ぎてから、私は不安障害の主治医によって軽度のADHD(注意欠如・多動性障害)であると診断された。その瞬間の気持ちは「もっと早く知りたかったよ!」だった。

幼い頃から、ひねくれ者とか育てにくいとか癇が強いとかわがままとか、姉からは小島家の失敗作とまで言われて、ずっと自分を責めてきた。

だけど根性や性格の問題ではなくて、脳の機能障害によって「普通の子」つまり定型発達の人とは違う特徴があるのだと判明したのだ。

私の幼少期には発達障害という概念自体が全然知られていなかった。私が「普通の子」に対する周囲の期待に沿わない言動をするものだから、家族も困惑して、当人の心がけとか性根の問題だと思ったらしい。

だから厳しいしつけで矯正できると思ったのだろう。家族や先生も大変だったと思う。しかし結果としてそれが私の生きづらさにつながって、摂食障害やら不安障害やらの要因になった。典型的な二次障害を引き起こしたというわけだ。

友達との距離の取り方や会話がうまくいかなかったのも、唐突な行動に出てひんしゅくをかってしまいがちだったのも、時間配分が下手で期限を守るのが苦手なのも、脳みその特徴だったのだ。

なーんだ、そうと知っていればもっと自分の扱い方がわかったのに。

診断されて、ようやく肩の荷が下りた気がした。そして初めて自分の特徴を…何をしても悪目立ちしてしまうこの無様な振る舞いを、受け入れることができた。

傾向を知って、対策を打つことができるようになった。いまだに失敗が絶えないけれど、このように生まれてきたのだからせいぜいうまくやっていくか、という気持ちになった。

以前は、頭蓋骨を開けて脳みそをつかんで放り投げたくなることがあった。脳みそが頭の中でずっと喋っているから、うるさくて仕方がない。でもそのおかげでできることもたくさんある。今はそんな自分を客観視できるようになった。

(引用元 日経DUAL)

この話題にネットでは

「結構そういう人多いと思う」

「今の大人が子供の頃に「発達障害」なんてほぼ知られてなかったし診断を受けた人も少ないだろうね。だから大人になって初めて知る人はたくさんいそう」

「まんま私だと思いながら読んだ。落ち着きの無い子供を何とかしようととった親からの過酷な躾がいっそう心の闇を深くした」

「大人の発達障害か。私も39歳でADHD発覚。ストラテラ飲んで、二次障害抑えてます。頑張って!」

「自分もそうなのでは?と思う時ある」

「軽度の発達障害と、うっかり屋さんの差って何なんだろう。私は自分がこの瀬戸際にいる気がする」

「40歳過ぎると発達障害より更年期障害だと思ってしまう」

「診断すればみんな何かしらあると思うけどな」

「高嶋ちさ子辺りもそんな気が」

「成績のいいちょっと不思議ちゃんは気付かれないこと多いと思う」

「精神科に行けば誰でもなにか病名もらえるよ」

「発達障害って本当にグラデーションのようだから白に近いグレーの人って生きづらさを感じながらも普通に生きていけちゃうんだよね。かく言う私もそうだから自覚ないだけで実はグレーの人たくさんいると思う」

という声も。



  • 引用元:ガールズちゃんねる
  • 小島慶子の画像


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    みんなのコメント

    名前 : あ 2018/07/04 13:08
    こういうのってどうなんだろう。40すぎると物忘れとかひどくなるし…とか思っちゃう。たとえば精神科3か所行ったら全部違う病名つけられたとか聞くし
    名前 : あ 2018/07/04 12:01
    すごい攻撃的な言動がある人だなとは思ってた。発達障害かー。
    名前 : あ 2018/07/03 22:59
    自分も思い当たる。 でも診断受けるの怖い
    名前 : あ 2018/07/03 22:38
    100%正常な人の方が少ないと思う。精密検査すれば何かあるはず。人間だもの
    名前 : あ 2018/07/03 21:41
    私もそうかも。 すごっくうっかりというか、注意力がたりません。 単純作業でよく失敗しますが、営業してた時は月60万円くらいかせいでました。 最近は私は芸術肌だからと自分にいいきかせてます。
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