4月27日に放送されたTBS「初耳学」で、予備校教師の林修先生が、現代は良い人が損をし、嫌な人ほど得をする社会構造にあると説明したとか。
(以下引用)
まず、林は「嫌な人ほど年収が高くなる理由」を解説。
「良い人より、嫌なヤツの年収は100万円高い。短期的に見ると、嫌なヤツのほうがうまくいく研究はたくさん示されている」とし、「懸命に働くより(偉い人に)ゴマをするほうが効果的」と説いた。
林は「『お世辞を言ってもいつかはバレる』というが、実際にゴマをすることが、どのくらい効果があるのか研究した人がいる。その結果、どんなに見え透いたゴマすりでも、ゴマをすることに効果があった」と下手なゴマすりであっても役に立つと説明。
「ゴマはすり続けたほうが、効果は絶大なんです」と続け、スタジオ内を驚かせた。
ネット上では「確かに口がうまい人のほうが出世してる」「やっぱり仕事はコミュ力だな」「良い人が損をするのはガチ」など、林の主張に共感する意見が多く寄せられた。
先日、ビジネスマンへの豊富な取材経験のある、ノンフィクション作家でジャーナリストの松浦晋也氏が、自身のツイッターで現代社会の「出世」について語っていた。
松浦氏は「過去30年以上の取材生活で何度か見た、『一番無能な奴が、無能故に仕事を割り振られず、その結果失敗せずに、自分は有能だという意識のままに昇進してトップに立ってしまう現象』って、ほんとなんとかならんもんかな、と思う。」とツイート。
減点主義考課って、一番ダメなのが一番偉くなったりするんだよ、と、仕事ができない人ほど出世する可能性が高い旨の投稿をし、ネット上で大きな反響を呼んだ。
(引用元 リラルライブ)
この話題にネットでは
「良い人=都合の良い人だもんな。結局他人にいいように使われてるだけ。そら踏み台にされても出世せんわ」
「単純な話だ。上司にとっていいヤツが出世するんだよ。何もアピールしない奴は出世しない。人並みはずれて仕事ができるなら別だけどな」
「分析が浅すぎて笑える。逆だよ逆。地位が高くなればなるほど性格は悪くなるんだよ。誰でもそうなる」
「予備校講師でここまで成功したんだから相当嫌なヤツなんだろうw」
「ゴマすりも才能だわ」
「日本は地位に応じて給料が上がる。そこに問題がある。優秀な人には地位だけを与え、多くの仕事ができる人には金だけを与えるようにしないといけない。優秀な人用の出世コースと無能な人用の出世コースをはっきり分けることも必要」
「まぁこれも結果だからな。どう言おうと」
「嫌なやつほど長生きするしな」
「喧嘩が強いってのもいかに躊躇なく人を傷付けられるかだしな」
「なんというか人に仕事を押し付けることが出来ると出世しやすいのかな」
「これは納得。出世するような奴って、部下の手柄は自分のもの、自分の失敗は部下のせいにするという連中しかいない」
「まあいろんな意味でいい人が損するっていうのはわかる気がする」
という声も。
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みんなのコメント
名前 : あ 2018/05/04 09:57
まさにお前だよ
まさにお前だよ
名前 : あ 2018/05/03 00:06
お局仕事しない、噂話作り話、真面目で能力ある人潰す、それで給料貰えるて、上の人は、何で気づかない?
お局仕事しない、噂話作り話、真面目で能力ある人潰す、それで給料貰えるて、上の人は、何で気づかない?
名前 : 超嫌なヤツ 2018/05/02 20:00
だから指原は年収が高いのな
だから指原は年収が高いのな
名前 : あ 2018/05/02 15:50
確かにそうかも。真面目すぎると損はする。
確かにそうかも。真面目すぎると損はする。
名前 : あ 2018/05/02 13:17
この「分析が浅くて笑える、逆だよ逆」って言ってる人イタいよな…論点ズレてる話してるし…
この「分析が浅くて笑える、逆だよ逆」って言ってる人イタいよな…論点ズレてる話してるし…