3月末でNHKを退局した有働由美子アナウンサー(49)が、芸能事務所「ナチュラルエイト」に所属する方向で最終調整に入ったことが分かったとスポニチが報じています。
(以下引用)
同社にはお笑いコンビ「くりぃむしちゅー」やマツコ・デラックス(45)が所属。今後、民放各局を含めたさまざまな仕事のオファーが舞い込むことになりそうだ。
今月3日に退局が明らかになって以降、芸能事務所が繰り広げてきた争奪戦が決着した。
スポニチ本紙の取材では、有働アナを同社入りへと口説き落としたのはマツコ。私生活で交流のあるマツコが“オトコ”を見せたことが決め手となり、テレビ関係者は「マツコさんが女性を口説く姿を見たのは初めてですね」と驚いていた。
2人は昨年からNHKスペシャル「AIに聞いてみたどうすんのよ!?ニッポン」で共演しており、より仲を深めていた。
今年3月放送の同番組の第2弾では、マツコが有働アナに向けて「民放で働ける、この人」と言う場面もあった。毒舌のマツコも魅力的なキャラクターと認めていた。
所属事務所が決まり、今後はテレビ局の争奪戦が一層熾烈(しれつ)になっていきそうだ。そこで今後も“パイプ役”となる可能性があるのがマツコ。
テレ東を除く民放キー局4社でレギュラー番組を持っており、行く先々で局員から「有働さんをウチの番組に呼んでもらえませんか?」と仲介役をお願いされることもありそうだ。
有働アナはジャーナリストとして活動していくことを希望。現時点では古巣NHKの特番に出演することが決まっている。
(引用元 スポニチ)
この話題にネットでは
「マツコ有働さん好きだもんね」
「え〜、ジャーナリストするんじゃなかったの? 」
「バラエティー色が強くなりそう」
「この2人で1個番組作っても面白そうやね」
「チャラチャラ芸能活動するんじゃなくて、かっこいいジャーナリストしてほしかった」
「穏やかに自由に活動させてくれそうな事務所のイメージ。バラエティもジャーナリストも両方いけるんじゃん?」
「マツコ、クリームシチュー、有働…永く稼げそうな柱が揃ったね」
「この事務所、少数精鋭過ぎるよね」
「大手いくとやりたくないこともやらされるけど、ここならやりたいことだけやらせてくれそう」
という声も。