フリーアナウンサーの夏目三久さんが4月25日、TBS系「あさチャン」で、自身も「セクハラと取れる言葉を受けたことはたびたびあった」と、セクハラ被害に遭っていたことを明かし「黙認がセクハラをはびこらせる一番の要因」と訴えたとか。
(以下引用)
番組では、連日報道されている財務事務次官のテレビ朝日女性記者に対するセクハラ問題について放送。省庁の職員や、地方議員のセクハラ被害の実態などを報じた。
夏目アナは「今回のセクハラ疑惑の報道を受けて、私もいろいろ考えるきっかけになった」と切り出すと「かつて、取材相手からセクハラとも取れる言葉を受けたことはたびたびありました」と自身の体験を語り出した。
「その人については、取材する側も皆がそういう人なんだと諦めて、私自身も声を上げることが、イコール仕事が出来ない心が弱いヤツだと思われるのが怖くて。その時は皆が黙認しているという空気が出来上がっていた」と、自分が“心が弱い”と思われたくないがために黙ってしまっていたという。
だが今回、女性記者が行動に移したことでセクハラ問題が社会的な関心を呼んでいることに「今回の報道をきっかけに思ったのは、この黙認こそが、セクハラをはびこらせている一番の大きな要因になっていると思った」ともコメント。
「女性、男性、一人一人がセクハラ問題を考えて根本から意識を変える。そういう時代にきているのかなと強く思いました」と持論を述べていた。
(引用元 デイリースポーツ)
この話題にネットでは
「実際 言われて…止めてください。なんて言ったら、ユーモアの分からない奴だとか言われるんだろうな。下ネタ=コミニュケーションだと思ってる男性は多い」
「言っても発言自体がつぶされる時代だったんだよね」
「沢山いそう」
「セクハラに遭ったことない女なんていないだろ。「縁遠い人々」なんて女を馬鹿にした発言をした人がいたけどブスはブスなりに「男に相手にされない」云々のセクハラ発言に晒されてるんじゃないの。なんでも男基準で女を評価するなよ」
「今まで、どれほどの女性が、忍耐を強いられて来たか、やっと声を上げられるようになった。このセクハラの分野でも日本がガラパコス化しないことを望みます。勇気を持って声を上げ始めた女性を応援したい。実は男性もいるのではと思っていますけど」
「セクハラ、パワハラ、もう沢山」
「きたきた 乗っかり発言続々登場」
「名前出さないと意味なくない?こんなの噂話と同じじゃん」
「それ誰だか今からでも言ったほうがいいんじゃない?」
「そもそもセクハラで凹むようなメンタルではないだろ。それすら手玉にとりそう」
「この人は芸能事務所の偉いじいさんと手を繋いで歩いているのを撮られていたはず。セクハラもキツいけどこれも相当キツい」
「こいつは有吉の一件以来胡散臭い」
という声も。
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みんなのコメント
名前 : あ 2018/04/26 23:41
ゴムアナ報道の事?
ゴムアナ報道の事?
名前 : あ 2018/04/26 11:47
出た、乗っかり発言。とか言うけど今までセクハラされた事がある女性はこれを機にどんどん乗っかるべきだよね。チャンスだよ。
出た、乗っかり発言。とか言うけど今までセクハラされた事がある女性はこれを機にどんどん乗っかるべきだよね。チャンスだよ。
名前 : あ 2018/04/26 11:19
特に芸能界は多い
特に芸能界は多い
名前 : あ 2018/04/26 08:54
セクハラにあっていない女性の方が少ないと思う。
セクハラにあっていない女性の方が少ないと思う。