お笑いコンビ「カラテカ」の矢部太郎さんが、著書「大家さんと僕」で、2018年「手塚治虫文化賞」短編賞を受賞したとか。本職のマンガ家以外が作画した作品の受賞は初めてとのこと。
(以下引用)
同作は、「ごきげんよう」とあいさつする一風変わった大家のおばあさんと、トホホな芸人の「僕」=矢部との、あたたかくも切ない交流の日々を描いた実話漫画。累計発行部数は21万部を超える大ヒット作となっている。
なお、25日発売の『週刊新潮』5月3日・10日合併号より第二期連載が開始。毎号4ページの週刊連載で、同誌で本格的なストーリー漫画が連載されるのは1956年の創刊以来、初となる。
矢部は「賞には無縁だった僕が、憧れの手?先生のお名前の付いた賞をいただけるなんて大変うれしいです」と感激。これを励みに「週刊連載、頑張ります!」と漫画家としてさらなる飛躍を誓っている。
贈呈式は6月7日に東京・浜離宮朝日ホールで開催予定。
同賞は1997年創設、朝日新聞社主催。日本国内で刊行・発表されたマンガで、優れた成果を挙げた作品および個人・団体に贈られる。マンガ大賞、新生賞、短編賞、特別賞の4部門がある。
短編賞は第7回(2003年)から創設。これまでに『聖☆おにいさん』中村光氏、『テルマエ・ロマエ』ヤマザキマリ氏、『じみへん』中崎タツヤ氏などが受賞。
(引用元 オリコン)
この話題にネットでは
「素晴らしい!おめでとう!」
「この本、すごく、ほんわかできる」
「大家さんかわいいよね〜」
「買って読んだよ。ほんとほっこりする。4コマなのにすごいな」
「やるね。21万部ならベストセラーじゃん」
「電波少年のころから、いろいろ才能はあったからな。特段の驚きはないけど、芸能界に残り他でも活躍しているのは本当にすごい」
「入江が便乗して出しゃばって来そうで嫌」
「親父さんが絵本作家かなんかなんだっけか。やっぱ元々センスみたいのは持ってるんだろうな」
という声も。