片岡愛之助チケット売れずピンチ

 TOP

スポンサーリンク
片岡愛之助さん(46)が出演する歌舞伎のチケットが売れずピンチだと女性セブンが報じています。

(以下引用)

「“片岡愛之助の名前を返せ!”という声が、当主の片岡仁左衛門さん(74才)や片岡秀太郎さん(76才)を中心とする松嶋屋の内部から噴出しているというのです。一部の先達たちは“こんなに歌舞伎をないがしろにし続けるならもう辞めたほうがいい”とかなりご立腹だとか。愛之助さんからすれば、歌舞伎の発展もみすえて、舞台やドラマに出演しているのであって、決してないがしろにしているつもりではないのかもしれませんが…」(歌舞伎関係者)

実際、2013年に年間10本こなしていた歌舞伎公演は、2017年には半分の5本まで減っている。テレビや現代劇での人気上昇で、歌舞伎に時間を割かなくなっているのかと心配されているのだ。

「それでも愛之助人気が高かったうちはまだ怒りは小さかったんだと思います。松嶋屋の中でもお客を呼べるのは確かに人気役者の仁左衛門さんと愛之助さんしかいませんでしたから。でも、その肝心のチケットの売り上げがガクッと落ちているんです。それも、歌舞伎をないがしろにしていることが贔屓筋に伝わった結果なのではないかというのが先達たちの言い分でしょう。最近は後援会を通じて買った客に千社札や手拭いなどをつけるなどして売っているそうですよ」(前出・歌舞伎関係者)

チケットを捌くのは、梨園の妻の役目。

その点、「劇場にいるだけでパッと華やいで、大阪の公演では紀香さん見たさに劇場に来る人も増えた」(芸能記者)という紀香の存在は、大きなサポートになっている。

「紀香さんのブログを見ていても、“チケットを捌こう”という熱意が伝わってきます。でも、以前は『満員御礼』『激売れで完売』とよく書き込んでいたのに、最近は当日の公演に『遊びにいらして下さい』などと書き込んでいるのを見ると、厳しいのかなと感じます。以前は毎公演、最前列に陣取っていた常連ファンの姿も、めっきり見なくなりました。2月中旬の愛之助さんの地方公演の時も、“昼公演の観客が気に入って、夜公演の当日券も買ってくれた”と書き込んでいましたが、それは当日券が余っているということですからね…」(別の歌舞伎関係者)

(引用元 女性セブン)

この話題にネットでは

「単純に、結婚して女性ファンが減っただけじゃないのかな?」

「そりゃ、福山/西島現象で、妻帯者になると、役者は人気落ちるよね」

「ノリカに嫉妬して常連さんが来なくなったってこと?」

「最近関西のテレビに出過ぎ!」

「今日モモコの番組で宇宙が〜なんたらかんたら言ってたw」

「何年も前に養父の片岡秀太郎さんが、仕事が忙しく何年も休みが無いと言う愛之助さんをそんなことは自慢にもならないと嘆いておられました。歌舞伎以外の仕事を忙しくしていても歌舞伎役者としてはダメだと言うことなんでしょうね。実の子ではないから余計に歯がゆいでしょうね」

「紀香のイメージが付き纏ってしまって…いつか歌舞伎は観てみたいけど、この人や海老蔵じゃないのを選ぶかな…」

「嫌いではなかったけど、やっぱり熊切あさ美の一件で…やーな感じにはなったわね」

「熊切あさ美だともっと悲惨だったろうし、ノリノリ姉さんでまだ良かったんだよ」

という声も。



  • 引用元:芸能スクープ今旬ナビ
  • 片岡愛之助のブログ
  • 藤原紀香のブログ


  • 感想を投稿

    名前
    コメント

    誹謗中傷、個人情報、URL、自演、公序良俗に反する投稿は禁止です。当サイトへの要望・要求などはメールでご連絡ください。コメント欄だと見落とすことがあります。

    みんなのコメント

    コメントはまだありません

    スポンサーリンク