お笑いコンビ・極楽とんぼの加藤浩次さん(48)が4月22日からスタートするTBS系連続ドラマ「ブラックペアン」(毎週日曜 後9:00)で、連ドラとしては2012年の大河ドラマ「平清盛」以来6年ぶり、同局連ドラとしては2006年「クロサギ」以来12年ぶりに出演を果たすことがわかったとか。
(以下引用)
医療ジャーナル誌の編集長・池永英人役に起用された加藤は「ちょっと緊張しておりますが、僕が演じるのは原作には出てこないドラマオリジナルの役なので、自分らしく精一杯演じ、観て頂いた方をスッキリさせられるように頑張ります!」と自らがMCを務める『スッキリ』(日本テレビ)を引き合いに、意気込んでいる。
同ドラマはシリーズ累計150万部の海堂尊氏による小説『ブラックペアン1988』が原作。
突如導入されることになった手術用最新医療機器・スナイプを巡る疑惑をきっかけに、外科医としてのプライドを守ろうとする“オペ室の悪魔”こと渡海征司郎(二宮和也)が、嫉妬渦巻く大学病院という巨大な組織に真っ向から立ち向かっていく姿を描く医療エンターテインメント。
(中略)
『クロサギ』も手がけた伊與田英徳プロデューサーは「当時はとてもお笑いを本業としている人とは思えない、その圧倒的なお芝居に感動しました。そんな加藤さんとまたご一緒することができ、大変うれしく思います」と12年ぶりの再タッグに喜び。
「加藤さんには劇中で、もっとも権威ある医療ジャーナル誌の編集長を演じていただきます。物語の中で、文字通り重要なキーとなる人物です。バラエティーをはじめ、さまざまな番組に出演している加藤さんが、12年ぶりのTBS連続ドラマでどのような演技をされるのか、非常に楽しみにしております」と期待を寄せている。
(引用元 オリコン)
この話題にネットでは
「加藤さん、割と良い演技することが多い」
「格好いいと思う」
「この写真、お腹出過ぎちゃいます?」
「お腹、めちゃめちゃ出てるよね。てか、相当太ったよね」
「加藤はめちゃイケ終わって本格的に司会、俳優路線に専念するのかな」
「人にやさしく、とか良かったよね。司会業も良いけど、役者のが伸びしろありそう」
「すっかり忘れてたけど、一時期、加藤浩次よくドラマ出てていい演技してたよね。なんでもこなせる器用な人なんだな」
「黙ってると男前。笑うと目尻下がってデレテレ優しいおじさんに見える。顔がいいと何やっても得よね」
「お金稼ぐ、奥さんにべた惚れでいまだに夫婦生活も円満。カッコいいかはわからないけど、旦那として最高だと思うわ」
という声も。