麒麟・川島明さん(39)がインスタグラムで披露している大喜利が話題になっているとか。
(以下引用)
川島のインスタグラムは、お笑い芸人の写真に、かつて松本人志が『一人ごっつ』(フジテレビ系)でやっていた「写真で一言」の回答のような言葉を「#(ハッシュタグ)」にして投稿。
フォーリンラブのバービーの写真には、「#武器は斧で片乳を放り出して戦うタイプの女戦士」、「#あんた何やらかしたんだいと新入りに聞く刑期の長い女囚」。
ハライチ・澤部佑には「#食べ放題の店で店潰そうぜと必ずいう童貞」、「#グラビアアイドルの事をクン付けで呼ぶ童貞」となぜか童貞攻め。
アンガールズ・田中卓志は「#インドに行ってから明らかに変なスイッチが入った友人」、
トレンディエンジェル・たかしは「#市役所に就職したフリーザ」
インパルス・板倉俊之は「#飲み会は生産性がないと言う意識高い系の社員」
なかやまきんに君は「#台湾のスタントマン」、「#アダルトビデオのエアコン設置業者役の男優」等々、
ひとりの芸人に対して10バリエーションほど投稿していて、まるでネタ出し千本ノックのような熱量なのだ。
撮られた芸人の写真も楽屋や移動中、飲み会のときのような飾り気のない“素”の姿が映っており、添えられた一言(キャッチフレーズ?)が妙にマッチしてまさに“言い得て妙”なのである。
ハッシュタグも最後のほうになると、「#いるだけで場が明るくなる愛され芸人」(バービー)、「#どんな企画も成立させる名キャッチャー」(ハライチ澤部)など、芸人仲間に対する愛に溢れる一言を入れておくあたりも心憎いばかり。
(中略)
今では「bokete」などのお笑い系アプリも一般ユーザーに人気だが、川島のインスタグラムはそれとは一線を画した、いわば“笑いのプロ”によるハイレベルのボケ。
“絵力”としても強い芸能人の写真を題材に、さらにお笑い芸人としての実力がそこに乗るわけだ。川島の投稿にはフォロワーたちが自分で考えたおもしろ#を投稿して大喜利合戦の様相も呈するという“相乗効果”も生んでいる。
(引用元 オリコン)
この話題にネットでは
「おもしろいw」
「笑ってしもたww」
「吹いたwwww上手い!!」
「面白いし写真が無駄に綺麗w」
「この人ラジオでも滅茶苦茶面白いし、突っ込みの切り替えしも上手いんだよな」
「真のインテリ芸人という感じ。しかも嫌みが全くないんだよな…」
「昔、「食レポは色々練ったコメントを考えるけど、全部カットされて、相方のおいしーー!という笑顔だけ残る」といってた川島さんが( ;∀;) 」
「元々面白かったけど、最近確変かかってる」
「これ見たいがためだけにインスタアカウント取ろうかと考えるくらいに好き」
「この記事でインスタ見に行ったらめっちゃおもしろかった」
「真似して素人がやるとウザくなるパターン」
「電車でニヤニヤしちゃった」
という声も。
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みんなのコメント
名前 : あ 2018/04/14 01:54
IPPONグランプリは麒麟川島が1番面白い
IPPONグランプリは麒麟川島が1番面白い
名前 : あ 2018/03/18 23:10
1番最後に必ずその芸人さんを的確に褒めてるところが素晴らしい
1番最後に必ずその芸人さんを的確に褒めてるところが素晴らしい