有賀さつきさん葬儀は身内のみ

 TOP

スポンサーリンク
有賀さつきさんの通夜と告別式が1月31日と1日に親族だけの密葬で開かれ、列席したのは有賀さんの父と娘の2人だけだったと女性セブンが報じています。

(以下引用)

丘陵を切り開いて作られた都内有数の広さの霊園には、数日前に関東一円に降った大雪が一面に残り、寒風がわたっていた。

霊園に隣接する斎場に、僧侶の読経が響く。葬儀に参列するのは、年配男性と中学生の女の子のたった2人だけ。

一世を風靡した女子アナの野辺の送りにしては寂しいものだったが、それも彼女が最期まで貫いた強く固い意志だった。

元フジテレビアナウンサーの有賀さつきさんが1月30日、52才で亡くなった。有賀さんの父の洋さんが、最期の様子を語る。

(中略)

「亡くなった後に看護師に聞いたところ、入院した時にはかなり衰弱していて、苦しい時には痛み止めを使っていたようです。それでも、最期まで前向きでした。病室では漢字検定の1級をとりたいと勉強もしていました。意識がなくなる直前には、孫のことを気遣っていたそうです。病気を患っていたことも、病名も、本人の強い意志で家族にも知らせたくないということでした。私自身も聞いていません。もちろん周りのかたにもお伝えしていません。

娘は、“他人に迷惑をかけたくない”、その一心だったのでしょう。自分の意志ですべてをやってきた強さ。独立独行してきた人生だったと思います。私にはつらいとも、苦しいとも、一言も言いません。孫と暮らしていても、つらい様子はほとんど見せなかったようです。娘は強い信念を持って生きた。しかし、(その信念が)あるいは、災いしたのかもしれません」

1月31日に通夜、2月1日に告別式が親族だけの密葬で行われた。列席したのは、洋さんと娘の2人だけだった。

「風とともに去りぬ、そんな人生でした。その風は、追い風ではなく、向かい風だったように思います」

洋さんは一筋の涙を流し、愛娘の短すぎる52年間を、そう悼んだ。

(引用元 女性セブン)

この話題にネットでは

「家族だけに見送ってほしいって意思なら周りが「寂しいもの」とか言うもんじゃないよ」

「参列者が二人だと寂しい?私は人数ではないし寂しい去りかたでもないと思う」

「本人が望んだことだから。良いじゃない。葬式に沢山人のいることが正しいのかね」

「なんかわからんがそっとしておくべき」

「凄まじい強さだな 親にも弱みを見せないって並大抵の強さではないな」

「逝き方も葬儀もなんだかなぁ」

「俺みたいな引きこもりならともかく前向きで華やかな人生のこの人が何でここまで孤立するのか解らん」

「しかし周りには頼って欲しかった人もいたんじゃないかな。最後の別れを言いたかった人も」

「葬式もお墓もいらないという人が増えている」

「家族葬が一番だよ。なんで心労で辛い時に関係者にあれこれ気遣ってまわらなきゃいけないんだ」

「寂しい最期って記事にしたいのかね。立派な最期だと思うけど」

「川島なお美とこの人の最期には感銘を受けたわ」

という声も。



  • 引用元:中二病速報


  • 感想を投稿

    名前
    コメント

    誹謗中傷、個人情報、URL、自演、公序良俗に反する投稿は禁止です。当サイトへの要望・要求などはメールでご連絡ください。コメント欄だと見落とすことがあります。

    みんなのコメント

    名前 : あ 2018/02/09 13:57
    娘さんまだ幼いし負担かけさせないようにでしょ。なんで亡くなった人や御遺族に追い討ちをかける様な記事出すのさ、、もうそっとしといてあげてよ
    名前 : あ 2018/02/09 13:29
    仕方なくとか、好奇心でこられるよりはずっといい。これからは家族葬が増えると思う
    スポンサーリンク