母親の子育ての我慢を歌った「あたしおかあさんだから」の歌詞がネットで物議をかもしているとか。
この歌は絵本作家のぶみさんとだいすけおにいさんの曲で、歌詞は絵本作家のぶみさんによるもの。
絵本作家のぶみさんがツイッターで
「【あたしおかあさんだから発表】だいすけおにいさんxのぶみの新曲 この曲は日本中のママたちに話を聞いて作り上げた曲 初めて今日放送されたの聞いたら感動した たくさんのママに聞いて欲しい だいすけおにいさんのまっすぐな歌が伝わりますように」
とツイートしたのですが、ネットでは賛否の声があがっています。
「この歌詞怖すぎw恩着せがましいw」
「最後まで歌詞見たらなんか救済されるのかと淡い期待を抱いて検索したけど…ダメだった…」
「歌詞を読んでみたけど、これに嫌悪感を覚えるのは、多分、歌詞から『私こんなにあなたの為に我慢してつらいんだよ』っていう子供に対する恨み辛みと、『でも幸せ』って言う事で自分を誤魔化して納得させようとしてる母親の嘘が感じられるからかな…」
「行間から悲鳴が聞こえるような歌。いったい何を聞いて何を思ってこんな歌詞になったのですか?こんなの母の愛じゃない子どもも戦慄する内容ですね」
「実際そうだもんね」
「え?別にそこまで悪い歌詞には見えなかったけど私だけか…」
「女が歌うのは分かるけど、男が言うとイラっとくる」
「「ぼくはおとうさんだから」の二番もあれば問題なかったんじゃないの」
「だいすけお兄さんにこんな歌うたわせないでください」
「うーん。これは子供を産んだことを後悔している人の歌なのか? 最後に『だけど幸せ』とか『子供が一番の宝物』みたいな歌詞があったほうがいいきがさる」
「男の理想なんじゃないですか?女性は母になったら自分のこと後回しにしても「おかあさんになれて良かった」って思うのが当たり前…「ママがおばけになっちゃった」の作者ですね。なんだかなぁ」
「だいすけお兄さんは悪くないよ(´;ω;`)」
「結婚も、出産も、お菓子を子供にあげるのもヒール→スニーカーになったのも、全部自分がしたくてやったこと。こんな子供のせいで我慢しているみたいな歌は共感できない」
「子供に対して『あんたのせいでこんなに我慢してる…』と暗に伝わりますね。ただの呪い」
「私お母さんだけど、子供らと唐揚げ取り合いしています」
という声も。
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みんなのコメント
名前 : あ 2018/02/04 23:17
この歌詞をどんな曲調で歌ってるのか気になる
この歌詞をどんな曲調で歌ってるのか気になる
名前 : え 2018/02/04 23:15
愚痴…?
愚痴…?
名前 : あ 2018/02/04 23:12
あたし おかあさんだけど 子供と同じレベルで戦うよ
あたし おかあさんだけど 子供と同じレベルで戦うよ
名前 : あ 2018/02/04 23:05
怖い。ネチョっとしてる。
怖い。ネチョっとしてる。