フリーアナウンサーの大神いずみさん(48)が12月1日、フジ「ノンストップ!」で、2人の息子達のお受験を振り返り「すっごい、くだらなかった」と振り返ったとか。
(以下引用)
番組では「お受験 親の代理戦争」と題し、親同士の嫉妬などを議論。大神は長男、次男で小学校受験を経験したが「今から思うと、過ぎちゃったからだけど」と前置きし「すっごい、くだらなかった」と力を込めて断言した。
大神は「子供のことなのに、あの子の親の方がいい服着ているとか、どこどこの教室行っているとか、そういうことを気にする自分がいて…」と述懐。
長男のお受験時には「誰々さんが(子供と)同じ学校受けると思ったら、そのお母さんへの意識が。あそこ受かってうちが落ちたらどうしようとか」と、相手の子供だけでなく、親への対抗心などもわき起こり、心中乱れたという。
だが2度目となった次男のときは「まったく気にならなかった。長男の時でくだらないということが分かったから」と振り返った。
受験が「くだらない」とした理由について聞かれると「一生懸命やって、合否の結果が出るけど、入学してしばらくたった時に、よしよしと思っていた通りにはいかない」とコメント。
「いい学校に入ったけど登校拒否になったり、受験失敗したけど、サッカーが秀でてきたとか。(受験の後の)その先も続いていく。そう思った時に、あのときのあのくだらない戦争は何だったんだろうと」と語っていた。
(引用元 デイリースポーツ)
この話題にネットでは
「確かに小学校受験は、半分以上親のミエとエゴから出来ていると思う。すっごい、くだらない。その通りかもしれない」
「親の見栄で受験させる人もいますからね」
「でも結局お受験したんだよね」
「受験してる立場のくせに何を今さらいってんの」
「喉もと過ぎて熱さ忘れてるだけ」
「お受験に関係の無い田舎なのでわかりませんがくだらないと思えるのは子供が受かったからではないですかね。落ちた子の親の中には今で固執している人が居るのではないでしょうか」
「都会の子育てはこれがあるから怖い」
「自身がたいして努力してない人ほど高望みして必死で受験させるよね」
「金がある人がするんだよ。野球選手と日テレアナだよ?私らよりは努力したでしょ!」
「小学校受験やめて、中学受験で頭で勝負させれば良いじゃん。それをしないでくだらなさに乗っかったんでしょ」
「結局次男にも受験させてるんでしょ? 今更何言ってんのって感じ」
「お受験がくだらない訳ではなく、他人が気になって振り回される親(自身も含めて)がくだらない、って正論だと思うけど」
「そもそも子ども自身が行きたかったのか、それとも親の見栄で行かせたかったのか。それによって全然違うよ」
「くだらないのは彼女の見栄やエゴであって、他の親子や受験そのものを否定する様な発言は辞めた方がいいと思う」
という声も。
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みんなのコメント
名前 : あ 2017/12/04 09:21
冥土の土産に見栄持って行ける?
冥土の土産に見栄持って行ける?
名前 : あ 2017/12/02 21:24
受験じよなくて、受験してた頃のあなたの思考がくだらない…
受験じよなくて、受験してた頃のあなたの思考がくだらない…
名前 : あ 2017/12/02 11:46
くだらないと言いつつ2回もしてるのな
くだらないと言いつつ2回もしてるのな