歌手のダイアモンド・ユカイさん(55)が11月30日のブログで、来春小学校に入学する双子の長男と次男が就学前検査で再検査の通知を受け取ったことを公表し、再検査の詳細は明かしていないが「俺は心配だな」と親心を吐露したとか。
(以下引用)
ユカイはブログで「来春、小学生になる俺のボーイズツーメン。先日受けた就学前検診で再検査の通知届く」とつづり、2人ともに再検査だったことを明かした。
ユカイの妻は「分かって良かったですよ。先ずは再検査を待ちましょう。何かあれば、双子が逞しく人生を送れる様にサポートしたい」と気丈に語ったといい、ユカイは「この人は本当に精神力が強い。男並みだ」と感心。だがユカイは「俺は、心配だな」と正直な親心をつづった。
そして「尾木ママ〜!尾木ママに相談だ」と締めくくったところ、早速尾木ママから直接電話があったという。
1日のブログには「昨夜、俺のブログを見た尾木ママが電話をくれた。尾木ママ、深い愛を本当にありがとうございます」と感謝。
双子の再検査は「言葉の教室で行われる」ともつづり、ユカイは「再検査まで1カ月あるから、今から言葉を覚えさせよう」と妻に話したところ、妻からは「その場しのぎはダメ。いつもの双子を見て頂き、彼らに合った環境を考えたい」と主張。
そして「私、何も気付かず。今まで無理させてきてしまったかも…。私駄目だね」と涙ぐんでいたこともつづっていた。そんなユカイのブログには、「うちも同じです」など自身の体験などをつづり励ます言葉が多く寄せられていた。
(引用元 デイリースポーツ)
この話題にネットでは
「奥様、立派ですね。子供のことを考え前を見て受け入れる。なかなか出来ることではないと思います。双子さんは、良いママを持って幸せですね」
「就学前検査って何を検査するの?」
「意味わからん。どーゆうこと?」
「「言葉の教室」とあるから、少し言葉が遅いんじゃない? 」
「発達障害の疑いかな?」
「逆に小学校上がる直前まで気づかないものなの?」
「軽度だと、個人差かどうかグレーだよ。うちは真っ黒発達障害だから心の準備はできてた。ユカイさんご夫婦応援したい」
「知能検査みたいなのにひっかかったってことだよね? で、きちんとした発達検査を受けるんじゃないかな。うちは長男支援級で、もっと早くからわかってたけど、修学前検診でわかる人も多いみたいね」
「ウチの地域で言ったら就学前健診て普通の健康診断なんだけど。視力聴力身長体重とか。けど内容的に発達検査ぽいよね。発達障害の疑いを言われたんじゃないかと思う」
「悲観的に考えないで欲しい。その子にあった対応ができるんだから就学前にわかる方が絶対にいい」
「言動が落ち着きないとか、言葉で上手く表現できないとか、答える場面になると言葉が出なくなるとか、色々あるけど、成長待ちの部分も大きいよ」
「自分の子どもは発語が遅く2歳から療育に言っているけど。「もしかして?」と元々思っていても、実際専門の方からも言われると、やっぱり涙が出たな。。。「やっぱりか」という時が一番辛かった。あと、初めての発達検査結果とかで目の当たりにした時とか。でも、親が受け入れようが受け入れまいが、その子に変わりはない。子どもがより生き易いように専門家に相談できたり、訓練できたりするのは、家庭内で抱え込むよりもずっと幸せ」
「ブログでは、妻に対して言いたい放題だけど、愛があるよね。お互いに」
「奥さん立派だなあ。こういうときひたすら悲観したりパニックになったりする人もいるけど、本当にその子にあった方法を早く知れるという意味で悪いことではないんだよね」
という声も。