タレントのビートたけしさん(70)が、宮藤官九郎さんが脚本を手がける2019年のNHK大河ドラマ「いだてん〜東京オリムピック噺(ばなし)〜」で“落語の神様”と呼ばれる昭和の大名人、古今亭志ん生を演じることが明らかになったとか。
(以下引用)
29日、東京・渋谷の同局で開かれた会見で発表された。志ん生は「東京オリムピック噺」を劇中で語る“ドラマの顔”といえる重要人物になる。
会見に出席したたけしさんは「(志ん生は)自分が尊敬する落語家。(役が)きたことがうれしくてしょうがない」と喜びを爆発させた。
たけしさんは「ほとんどの仕事にプレッシャーかかったことはないが、ひさびさ(のプレッシャー)。夜中に落語をしたり、頑張っています。雰囲気がでればいい。国宝みたいなひとだったから」と話し、「あとは官九郎さんが書いた台本のせいです」と話して笑わせた。
また若き日の志ん生、美濃部孝蔵を森山未來さん、志ん生の弟子の五りんを神木隆之介さん、浅草の遊女の小梅を橋本愛さん、浅草の人力車夫・清さんをロックバンド「銀杏BOYZ」の峯田和伸さん、五りんの恋人の知恵を川栄李奈さん、“伝説の落語家”橘家圓喬を松尾スズキさんが演じることも発表された。
「いだてん」は、日本人が初めてオリンピックに出場した明治の終わりから、東京にオリンピックがやってきた1964年までの、およそ50年を描くオリジナルストーリー。戦争と政治と景気に振り回された人々の群像劇になるという。
主演は、歌舞伎俳優の中村勘九郎さんと俳優の阿部サダヲさん。大河ドラマで近現代史を取り上げるのは86年の「いのち」以来、33年ぶりとなる。
(引用元 まんたんウェブ)
この話題にネットでは
「面白そうだと思う反面滑舌が気になる」
「おぉぉ!志ん生師匠を!!?それは楽しみ」
「いやぁ、このキャスティングはいいねぇ。実質、若き日の志ん生が主役みたいなもんじゃない?」
「なんなんだこの大河!たけしさん!松尾さん!未来くん!神木くん!愛ちゃん!凄いよキャスト!これはもしかして『のんさん』ある??」
「志ん生役がたけしでその若い時が森山未來って! たのしみすぎる」
「何か焦点の定まらない話になりそうな気が・・・」
「大河に好きな人が続々。 クドカンでたけしさんはちょい不思議」
「志ん生を聴いていると、たけしの声と錯覚する瞬間が結構あるので、意外と絶妙な配役かもしれない」
「喋るのが仕事なのに、どの番組で見ても、何を言っているのか注意して聞かないと聞き取れないほど滑舌が悪い」
「逆にたけしさんぐらいの人じゃなきゃ演じてはだめだったとも思う。 再来年の大河『いだてん』、楽しみに見ます」
「クドカン脚本は面白いところ以外のシリアスな台詞にこそ良さがあって好き。最近、たけしははっきりしゃべれなくて何て言ってるのか聞き取れないことが多いけど大丈夫なのかな」
という声も。
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みんなのコメント
名前 : あ 2017/11/30 01:36
楽しみだけど、滑舌が…。 最近、何言ってるのか聞き取れない。
楽しみだけど、滑舌が…。 最近、何言ってるのか聞き取れない。
名前 : 滑舌が悪いから 2017/11/29 17:29
松ちゃんとか聞き取れるものまね芸人の吹き替えはどうだろうか
松ちゃんとか聞き取れるものまね芸人の吹き替えはどうだろうか