TBSは11月8日、音楽賞「日本有線大賞」の放送を、第50回の今年を最後に終了することを発表しました。
(以下引用)
有線のリクエストを基にして贈られる賞で、1968年にスタート。同局は78年の第11回から放送してきた。
同局関係者によると、撤退の大きな要因は視聴率の低下。昨年は平均視聴率9・1%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)で2桁に届かなかった。放送は終了するが、賞自体は主催する全国有線音楽放送協会が今後も継続させていく見込みだ。
最後の放送は12月4日午後7時から。大賞候補となる有線音楽優秀賞には、AKB48、大月みやこ(71)、欅坂46、天童よしみ(63)、西野カナ(28)、乃木坂46、氷川きよし(40)、三浦大知(30)、水森かおり(44)、三山ひろし(37)の10組がノミネートされた。
(引用元 スポニチ)
この話題にネットでは
「こういうのって一度始めると撤退時期が難しいんだよね。良いんじゃない?50回、といういい区切りで。時代の流れだよ」
「ついでにレコード大賞ももういらないと思います」
「歌番組も視聴率取るのは難しいよね。若年層は演歌に興味ないし、高齢者は最近の音楽に理解ないし。紅白同様、家族揃ってテレビの前という時代も終わりかな」
「今を時めくヒット曲、歌の商品どころかもう需要が無いんだもの」
「もう今年もこの時期かぁ 早っ!」
「ついでにレコード大賞もいらないような?DLやストリーミングの売り上げは除外されてるし」
「日本有線大賞はUSENのデータを用いた番組かと思ってたら,シェア第二位の「キャンシステム」のデータを用いているらしい.そしてUSENはこの番組に一切関与していないw」
「元々最大手のUSEN(シェア80%)が関係無かったから謎の受賞者だらけだったしw」
という声も。