タレントのマツコ・デラックスさんが11月6日、日テレ「しゃべくり007」に出演し、2001年の元旦に美容師の彼氏と別れたのが“最後の恋”であることを明かしたとか。
(以下引用)
「最近の恋はいつ?」という質問に「2001年の元日に別れた」と告白。お相手は少し年下の「美容師さん」で、紹介で知り合ったという。
当時、マツコは雑誌の編集の仕事をしており、大みそかは入稿を控え、カウントダウンのギリギリまで仕事をしていた。街は20世紀から21世紀に変わるミレニアムで大騒ぎ。夜中の0時10分前ぐらいに彼の家に着き、彼氏は不機嫌になっていたという。
「(彼は)機嫌悪くて、ケンカみたいになっちゃって。『コノヤロー』『テメエ、コノヤロー、別れてやる!』って家を飛び出した」という。
自分の家に帰るタクシーの中で、マツコは「不覚にも泣いちゃった」と告白。帰宅すると、中島みゆきの「タクシードライバー」を聴きながら、「3日泣き続けた」と振り返った。
その彼氏とは「今もたまに連絡取ったりしてる」という。
(引用元 デイリースポーツ)
この話題にネットでは
「この巨体で彼氏いたんだ」
「番組、見ました。その話してる時マツコ・デラックスさんが涙目になってるのを見てほんっと辛かったんだなって…」
「彼氏いたんだ。女の私でさえいないってのに…」
「おぞましいニュースだなw」
「想像すると気持ち悪いシチュだけど、これを槇原が歌にすると素敵なラブソングになるんだなこれが」
「3日泣いて済むなら良い方だな。実際は今も引きずってそうだけれど」
「30過ぎて別れると泣ける。20代とは違って涙もろくなった」
「この話のミソはタクシードライバーの優しさなのに...省かれて記事にされてる...」
「彼氏の家からタクシー乗ったけど街中が浮かれてて、そんな中で泣いてるマツコを察してタクシーの運転手さんが間接的に励ましてくれたいい話だったね」
「タクシーの運転手さんが泣くマツコに『年が明けたくらいで皆浮かれやがってねぇ〜』って言ってくれたって…優しいね。なんかこっちも泣きそうだったわ」
という声も。
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みんなのコメント
名前 : あ 2017/11/07 17:44
ほんとに辛い時こういう言葉ありがたいよね…
ほんとに辛い時こういう言葉ありがたいよね…
名前 : あ 2017/11/07 14:53
不覚にもうるっときた。タクシー運転手さんの全部察したような言葉が優しすぎて。
不覚にもうるっときた。タクシー運転手さんの全部察したような言葉が優しすぎて。