アニメーション監督の宮崎駿さん(76)は10月28日、制作中の新作の題名が「君たちはどう生きるか」になると明かしたとか。
(以下引用)
1937年に吉野源三郎が発表した名著から取った。「その本が主人公にとって大きな意味を持つという話です」と内容にも触れた。「完成には3年か4年かかる」と言う。
宮崎監督は2013年に長編制作から引退を表明したが、今年に入り撤回。新作に取りかかっていた。
28日に東京都新宿区の早稲田大学で開催された新宿区立漱石山房記念館開館記念イベント「漱石と日本、そして子どもたちへ」(新宿区主催、朝日新聞社など共催)に登壇。作家・半藤一利さんとの対談で、約1千人の参加者を前に新作について語った。
夏目漱石の「草枕」を「何度読んだか分からないくらい好き」と言う宮崎監督に、半藤さんが「5分間でいいので好きな場面をアニメにしてほしい。記念館で流せば、たくさんの人が来てくれる」。突然の提案に宮崎監督は苦笑しつつ「大変難しそうですけど、宿題として持って帰ります」と答えた。
(引用元 朝日新聞デジタル)
この話題にネットでは
「タイトル見るとシリアスな映画を想像しちゃうな。しかし、楽しみだ」
「ジブリっぽい作品がまた観たい」
「ナウシカ、ラピュタ、カリオストロ、のような冒険活劇を追い求めて30年くらいたちましたけど、もうあきらめます」
「君たちはどう生きるかっていう本……この間世界一受けたい授業で放送しとったな」
「なんかこれのマンガ版が急に話題になったけどやっぱ広告の代理店の作られたブームだったのな」
「うーん、また説教くさい作品になりそう」
「タイトルから「説教臭そう」と思うかもしれないけど、さにあらず。少年と友人、叔父さんとの間に繰り広げられる、柔軟で残念ながら今日的な物語」
「流行ってるやつだよね。すでに漫画化されてるからもういいな」
「なんかこれ中学の時読まされて感想文書かされたぞ。驚くくらい内容全然覚えてないけど」
「しかし、引退を強く押し出したNHKのドキュメンタリー制作陣は、いまなにを思っているのかな。同じスタッフで、再びドキュメンタリーを作ってほしい」
「ほほー。「の」が使われないタイトルか」
「「の」はつけないのか」
「内容はもうどうでもいいから絵面がおもしろそうなものにしてくれ」
「声優はまた芸能人なんでしょうが、せめて上手い人を起用してください!」
「本当の意味でのドタバタ冒険活劇大作はハウルの動く城で終わったと思っている。あとは、御大の作りたいものを作ってもらえたらよいのでは。ていうか、小ぶりの良作品でいいからちょこちょこと作って残していってもらいたい」
という声も。
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みんなのコメント
名前 : ここまできて、の、がつかないのは嫌なので 2017/10/30 11:29
君たちはどう生きるのか、にしてほしい。
君たちはどう生きるのか、にしてほしい。
名前 : あ 2017/10/29 13:41
↓かなり前から有名な書籍だぞ。
↓かなり前から有名な書籍だぞ。
名前 : あ 2017/10/28 21:22
欅坂の歌のタイトルみたいw
欅坂の歌のタイトルみたいw