オードリー若林が「父の死」で弱音

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10月7日放送のラジオ番組「オードリーのオールナイトニッポン」にて、若林正恭さん(39)が、父を亡くしたことで起こった心境の変化について語ったとか。

(以下引用)

「親父が死んだら、もうインスタグラムで空の写真とか載っける人も、全然いいじゃんって思うよ、本当に」

これまでは、アーティスト気取りで空の写真をアップするような人を、「自意識が過剰」とイジる側の人間だった若林。

「なんだろうなぁ……。生きててそれが楽しかったらいいじゃん、言ってあげんなよって思う。そういう、空の写真を載っけてるやつ。鬱陶しいのかな。『調子乗ってる』みたいなイジりがあって」

しかし、父がなくなったことで、「それが楽しかったらいいじゃないって思うようになっちゃったよ」と語り、そういったイジりもできなくなったとか。

さらに、こう話していた。

「あと、あれだぜ。どんな偉い人の聞こえのいい言葉も、全然響かなくなるな、親父が死んだら。『生きてる人の言葉だな』って思うもん。『死んでねぇもんな、この人』って思うもん、どんないいこと言ってても」

そして、お笑いのネタを書くためには、「何かに引っかかりを感じて、何かに怒ってなきゃダメな気もする」と言いながらも、「でも、もう無理だね」と笑いながらも弱音を吐いていた。

今年7月に発売したエッセイ『表参道のセレブ犬とカバーニャ要塞の野良犬』でも、父の死に触れていた若林。

心の傷が癒えるまでには、少し時間がかかりそうだが、多くの人が常識と考える事柄に葛藤する ”若林節” の復活を待つファンも多いだろう。

(引用元 FLASH)

この話題にネットでは

「本当にお父さんのことが好きだったんだろうな。辛いとおもうががんばれ」

「若林にとっての父親は大きな存在だったんだな〜」

「なんか意外だな」

「芸能の世界の人 特にお笑いの人はどんなにプライベートで哀しい出来事があってもそれが肉親の死であっても人前に出ていかなくちゃいけないからしんどい商売だなーと御察しします」

「親が65歳と想定して、85歳まで生きるとする。月1回会って年12回、10年で120回、20年であと240回しか会う機会がないと考えた方がいい。昔は毎日顔合わせてたのに。。。亡くしてはじめて会えるうちに会っておけばよかったと思うよね、やっぱり」

「これはわかる。悲観的になってる時はこうなってしまう」

「愛する人が死んでその後の世界に絶望して自分が死ぬ事も徐々に受け入れられるようになっていくんだよな。みんな健康で平穏な生活してる時からは考えられないことだけど」

「わからなくもないな。身内死んで一時世界がひっくり返ったような感覚に陥ったけど、それでも周りはいつもと同じように時を刻んでて無常だなあって思った。近しい人の死を見ることで人生観が変わってその後の生き方が変わることもあると思う。現代は死に触れなさ過ぎなんだよね 毎日誰かが死んでるのに」

という声も。



  • 引用元:Yahoo!ニュース


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    みんなのコメント

    名前 : あ 2017/10/16 14:20
    父親を亡くして8年たつけど まだ急に話したくて涙でてくる時がある。
    名前 : あ 2017/10/16 00:03
    ↓マザコンでいいと思う。娘と居れてお母さん幸せだと思う。お母さんはあなたの気持ち、ちゃんと理解してると思うよ。お母さんだから。
    名前 : あ 2017/10/15 22:00
    女子でマザコンな私。 何時も母と行動してる。 でも、親には強気で上から目線でごめんなさい。 生きてる事に感謝します。
    名前 : あ 2017/10/15 20:44
    これだけ愛されてリスペクトされてた父親は幸せだなぁ
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