歌手・藤井フミヤさん(55)の長男でフジテレビの藤井弘輝アナウンサー(25)が、10月13日スタートの同局系「Tune(チューン)」(金曜深夜2・25)で音楽番組に初挑戦することが分かったとか。
(以下引用)
先輩の宮澤智アナ(27)とのタッグで音楽の面白さを独自の視点で紹介する内容。父と叔父の藤井尚之(52)の兄弟ユニット、F−BLOODとの共演を熱望し、「僕も生まれたときからF−BLOODですから」と胸を張った。
入社2年目にして念願だったフジテレビの“音楽の顔”を射止めた!
音楽一家に育ち、学生時代は趣味でドラムをたたいていたという藤井アナは「音楽番組を担当させていただくことが夢だったので感無量です。学生時代に楽しんできたことが直接仕事に役立つなんて」と感激しきりだ。
「Tune」は、“金曜深夜にホットな音楽情報を”というコンセプトでメジャーな旬の音楽を幅広く紹介。アーティストの素顔に触れるトークやライブ、密着取材など音楽シーンの面白さを独自の視点で取り上げる。
同番組の看板として、宮澤アナが初の単独レギュラーMCに決定。藤井アナはロケMCとして自らアーティスト取材に出かけるコーナーを担当。
昨年10月から「めざましテレビ」に出演しているが、バラエティーのレギュラーは初挑戦で「僕はライブを見ると疲れがぶっ飛ぶ人間で、常に生活の中に音楽がある。中学のときに影響を受けたフジファブリック、くるりとか尊敬する方から若手まで最大限に魅力を引き出せたら」と意気込む。
父のフミヤにはメールで伝えたといい、「お〜、よかったじゃん」と返信が来たことも告白。
父と叔父、尚之の兄弟ユニットで“藤井家の血”という意味があるF−BLOODは、今年結成20周年で精力的に活動。その血を引く藤井アナは「よ〜く考えたら僕は生まれてからずっとF−BLOOD。メンバーは(父が)ボーカルとギター、(叔父が)サックスでドラムはいない。機会があったらドラムをやりたいです」とキッパリ。
一夜限りの“F−BLOODトリオ”が「Tune」で誕生するかも!?
(引用元 サンスポ)
この話題にネットでは
「親の力ってすごいな」
「親父の話題しか取り柄のないアナウンサーって…調子にのって退社後はタレントか俳優になりそう」
「機会があったらいっしょにドラム?自分の立場をまったくわかっていない。アナウンサーの自覚はなく、タレント気分ですね」
「フジってなんかダサいなぁ‥」
「二世ってなんでみんな微妙な顔立ちなの?」
「企画と放送時間帯からして左遷というか窓際というか肩たたきというか。お荷物感がハンパないね」
「本人は頑張ってるんだろうけどね。親がフミヤじゃなかったらこんなとこにはいないよね〜って思って見てしまうレベルのアナウンサー」
「先輩アナ達は、内心ふざけるなって思いそう」
という声も。