お笑いタレントの明石家さんまさん(62)が、司会を務める20周年を迎えた10月3日放送の日テレ「踊る!さんま御殿!!初の生放送SP」で、「あっぱれさんま大先生」の秘話を明かしたとか。
(以下引用)
「あっぱれ―」はフジテレビ系で放送されていたさんま(先生)と子役(生徒)のトーク番組。
俳優のウエンツ瑛士(31)は、9歳時のさんまとのトラウマを告白。「あっぱれ―」の最終オーディションで落ちたことを明かし、さんまについて「こんな魔物見たことがない。あんな大人見たことがなかった」と当時を振り返った。
すでに、子役経験があり自信もあったというウエンツだが、オーディションでさんまに振り向いてもらえず「そーかー」のひと言だけ。「鼻をほじっていた内山くんに爆笑していた」と明かした。
さんまは「『あっぱれ』って(オーディションの)入口で決まるんや、素人みたいな子を使うから」と選考理由を明かした上で、「安達祐実ちゃんも落ちてる。後藤久美子さんもキレイすぎて落ちている」と番組秘話を明かした。
ウエンツは“さんまショック”で9歳で笑わなくなったといい「あの時にウエンツは1回死んだんです。今の俺はサイボーグです。今でもトラウマが…」と20数年前の記憶を鮮明に覚えていると笑わせた。
(引用元 スポーツ報知)
この話題にネットでは
「あっぱれのメンバー 選びはセンスあるな。安達とゴクミが出てたら単なる芸能人クラスになる」
「だったらなんで最終選考まで残したんだという素朴な疑問」
「そこまではスタッフが選んだんじゃね」
「落選した人の方が大成しているな」
「ウエンツは天てれ行って正解だったろ」
「さんま大先生で、ゴクミが内山のクラスメートになっているところは、とても想像できない。40代になったいまの美貌も半端じゃないが、あの当時の美少女ぶりは超絶的だった。さんまがゴクミを落としたのは、番組のコンセプトからすれば当然だと思う。」
「入口で挨拶できる子は落とされたらしい」
「ちゃんとしてるといじりようがないからな。芦田愛菜でも落ちる」
「さんまは子供大好きだから子供と絡むと楽しそうだよな。ずっと長く続けるとマンネリ化していったけどたまに子供と絡む番組やって欲しい」
「さんまに合ってるのは、恋のから騒ぎとあっぱれだよ」
「初期のあっぱれは本当面白かったな〜」
という声も。